◆ |
商品特集『木材乾燥機・木屑焚きボイラー(上、中、下)』
・拡大する乾燥材市場、ニーズも多様化
・人工乾燥材出荷率2割越す(木材乾燥施設協会KDレポート)
・カーボン・オフセット、バイオマス活用なでで注目高まる |
|
日刊木材新聞8月の商品特集では、木材乾燥機・木屑焚きボイラーを3回にわたって取り上げた。乾燥の歩留まりの向上や品質の安定化を図った木材乾燥機やバイオマスボイラーを使用したコスト削減など新たな提案を行っている木屑焚きボイラーなどを紹介している。掲載企業・団体は、日本木材乾燥施設協会、伊豆巴産業、大陸貿易、大井製作所、ハセベと 刀博文建築設計事務所、エノ産業、ゼットエンジニアリング、玄海テック、エーティーエー、ヒルデブランド、日本電化工機、守谷建具店、バイオ乾燥機、サンコウ電子研究所、東北通商、太平製作所、くんえん、山本ビニター、アトラス商事、マイクロメジャー、山形屋、東新工務、トモエ・エンジニアリング、大気テクノ、ワールドテクノ、タカハシキカン(詳細は日刊木材新聞21年8月26日、27日、28日付で) |
◆ |
住宅あんしん保証、今期は瑕疵保険16万7000戸目指す
新規事業に住宅履歴情報サービスなど |
|
住宅あんしん保証(東京都、峯村榮社長)は26日、都内で取次店、株主連絡会を開催し、11期の瑕疵保険の取扱目標を16万7000戸(10期実績1万9676戸・申しこみベース)とした。(詳細は日刊木材新聞21年8月29日付1面で) |
◆ |
パナホーム、プレハブ住宅で認証取り消し
認定時と異なる仕様の屋根が搭載されていたことが原因 |
|
パナホーム(大阪府豊中市、上田勉社長)の型式部材等製造者認証を受けたプレハブ住宅で、認定時と異なる仕様の屋根が搭載されていた住宅が28棟あることが判明、26日付けで、同社の5つの型式部材等製造者の認証が取り消しになった。(詳細は日刊木材新聞21年8月29日付1面で) |
◆ |
宮崎県の都城地区製材業協同組合、羽柄材の値上げ要請へ
杉中目丸太の高騰受け |
|
宮崎県の都城地区製材業協同組合(中村憲一理事長)の内部組織である都城地区乾燥材生産運営委員会(外山正志委員長)は27日の月例会議で、九州全域で原木相場が急騰している状況を受け、杉KD間柱など羽柄材製品に関し、値上げを要請するとした。(詳細は日刊木材新聞21年8月29日付8面で) |
◆ |
TMバイカル、アカ松KD比率50%へ
乾燥機を8基増設、10月に稼働 |
|
三井物産はロシアの合弁会社であるTMバイカルが日本国内の乾燥材需要に対応するため、乾燥機を増設することを明らかにした。(詳細は日刊木材新聞21年8月28日付1面で) |
◆ |
関西圏のプレカット稼働率、8月は85.5%
回復基調も低い稼働率 |
|
関西プレカット協議会がまとめた稼働率調査によると、7月は前年比2ポイント増の95.2%まで回復したが、8月は85.5%まで低下した。(詳細は日刊木材新聞21年8月28日付8面で) |
◆ |
タ・アンプライウッド、ユーカリ合板の販路拡充大
フロア台板のほか塗装合板契約も |
|
タ・アンプライウッド(マレーシア、K・H・ウオン社長)は、オーストラリア・タスマニア産ユーカリなど再生可能な森林資源を利用した合板の対日供給を拡大していくことを明らかにした。新規にフロアメーカーとの台板供給のほか、熱帯材と複合した塗装合板(CCP)などこれまでの構造用合板やLVLなどに加え製品の品目を広げていく。(詳細は日刊木材新聞21年8月27日付1面で) |
◆ |
オロチ、今秋にも梁・桁生産開始 |
|
オロチ(鳥取県、森英樹社長)のLVL工場では、今秋にもJAS認定取得を見込んでおり、4m土台や梁・桁の生産に向けて準備している。(詳細は日刊木材新聞21年8月27日付1面で) |
◆ |
2×4耐火建築4階建て
年内にケイカル板を基材の耐火外壁認定取得めざす |
|
日本ツーバイフォー建築協会(東京都・小川修武会長)は、平成16年に枠組壁工法建築物の主要構造部すべての部位で大臣認定を取得し、都市部における防火地域でも、4階建て2×4の建設が可能となった。現在は、ケイカル板を下地とする外壁の1時間の耐火認定の年内取得を目指している。(詳細は日刊木材新聞21年8月27日付8面で) |
◆ |
日新グループ、10月まで30%減産を継続 |
|
合板メーカーの日新グループ(島根県松江市、又賀航一代表)はこれまでの減産効果で、製品在庫が適正水準まで減少してきたことを受けて、針葉樹合板を700〜800円へ値上げすることを決定した。さらに10月まで30%の減産を継続し、市場への供給量を絞る。(詳細は日刊木材新聞21年8月26日付1面で) |
◆ |
ミサワホーム、国産材仕様の木造住宅を来年発売 |
|
ミサワホーム(東京都、竹中宣雄社長)は、集成材を仕様した金物工法の木造住宅に加え、ムク国産材使用の木造住宅にも取組み、来年度をめどに販売を開始する。22日、鹿沼市で行われたフォーラムで渡辺一広販売企画本部ホームイング推進部長が発言した。(詳細は日刊木材新聞21年8月26日付8面で) |
◆ |
9月から南洋材合板も値上げ
採算割れ是正に理解求める |
|
キーテック(東京都、松田一郎社長)は9月1日受注分から南洋材合板を値上げする(詳細は日刊木材新聞21年8月25日付8面で) |
◆ |
鹿沼で木のまち・木の家推進フォーラム
400人参加で会場は満杯 |
|
2月に設立された「木のまち・木のいえ推進フォーラム」は、第2回のリレーフォーラムイン鹿沼が22日、鹿沼市文化センターで開かれた。(詳細は日刊木材新聞21年8月25日付8面で) |
|