三津橋産業(北海道士別市)はタカハシキカンのボイラー1基とヒルデブランドの乾燥機4基を追加導入し、今月にも稼働を始める。これにより同社の乾燥機数は15基になり、2×4製材などトド松製材の供給力が向上する。
三津橋産業(北海道士別市)はタカハシキカンのボイラー1基とヒルデブランドの乾燥機4基を追加導入し、今月にも稼働を始める。これにより同社の乾燥機数は15基になり、2×4製材などトド松製材の供給力が向上する。
国産針葉樹構造用合板は6月下旬にかけて、首都圏で地合いが緩んだ。5、6月と実需が振るわないなか、商社の口銭切りや局所的な販売で出た下値が広まった。
アジアと北米を回るコンテナ船の船腹不足で、米国向けの国産材製材輸出が記録的な円安の追い風を生かしきれていない。
愛知木造住宅プレカット協議会と関西プレカット協議会が9日に開催した合同会議で、流通会社のプレカット販売に警戒感が示された。
YKK AP(東京都)は8日、テラヤマ(埼玉県川口市)の全株式を取得し、子会社化した。
2022年9月から建設が進められていた飯舘みらい発電所(福島県
相馬郡飯舘村)が先月末に竣工し、今月中旬にも商業運転を開始する。
サイクラーズ(東京都)はサナース(横浜市)の株主が保有する発行済株式200株を全量譲り受け、サイクラーズグループの連結子会社とした。
東北の国産材原木市況は、杉原木価格の弱基調が続いている。
下岸建設(広島市)は、広島駅北側の防火地域内で、中国地方で初となる純木造5階建てビルの建設に着手した。
アジア港湾での混雑やコンテナ不足など海上輸送の混乱が6月以降、徐々に表面化しており、輸入南洋材合板では日本向けの輸送に遅れも出てきている。