宮崎県都城地域の複数の製材メーカーが4月から杉KD構造材・羽柄材価格を2,000円(立方㍍)値上げする。
森林環境譲与税 配分率変更が正式決定
今年度から徴収が始まる森林環境税について、自治体へ森林環境譲与税を分配する際の配分率を変更することが正式に決定した。
ジューテック 「住実」が売上高100億円突破
ジューテック(東京都)は、オリジナルブランド「住実」の2024年3月期の売上高が101億6000万円となる見通しとなった。
夏場の品薄懸念も成約進まず 欧州材24年第2・四半期交渉
欧州産の構造用集成材、ラミナの2024年第2四半契約分の交渉は、積み月の4月に入っても決着を急ぐ気配は出てこない。
YKKAP 真空ガラス内窓を発売
YKKAP(東京都)はきょう8日、内窓に真空ガラスを組み込んだ「マドリモ内窓プラマードU」真空ガラス内窓を発売した。
吉野石膏 石膏ボード製造時のカーボンニュートラル実現
吉野石膏(東京都)は、草加工場(埼玉県草加市)と千葉第一工場(千葉県袖ケ浦市)の2工場で、石膏ボード製造時のカーボンニュートラルを実現した。
住友林業 角形鋼管柱で1時間耐火認定取得
住友林業(東京都)は3日、木被覆角形管柱の1時間耐火構造の国土交通大臣認定を3月26日付で取得したことを明らかにした。
エスウッド 第2工場に初のショールーム開設へ
エスウッド(岐阜県各務原市)は、国産材ストランドボード(RSB)製造の第2工場の事務所棟を改装し、同社初の本格的なショールーム(SR)を開設する。
東急建設 平面混構造4階建てビル着工
東急建設(東京都)が自社開発賃貸物件として計画中の「(仮称)宇田川町42計画」(渋谷区宇田川町42番)は、木造部分の柱・梁にSGEC/PEFCの認証材を採用し、プロジェクト認証を取得する予定だ。
日本木材輸出振興協会 輸出表示制度、今年度中の開始計画
日本木材輸出振興協会は、輸出振興策の一つとして、今年度中に日本産木材製品の輸出表示制度を開始する計画を進めている。昨年度に国内外で制度に関する説明会を開き、日本側の輸出業者と輸出先のユーザー側の双方から高い関心を得た。
