LIXIL(東京都)は3月から、設計支援ツール「LIXIL省エネ住宅シミュレーション」に業界初となるHEAT20の地域補正機能を追加した。
LIXIL(東京都)は3月から、設計支援ツール「LIXIL省エネ住宅シミュレーション」に業界初となるHEAT20の地域補正機能を追加した。
日本木造住宅産業協会(木住協、東京都)は、木造戸建て住宅の炭素貯蔵量を計算できるツールを公開した。
山佐ホールディングス(鹿児島県肝属部)グループの山佐林業(同)は、鹿児島県内の森林組合に委託し2024年度から社有林での伐採、再造林を開始する。
クロノスパントレーディング(ルーマニア)は、1月17日からOSBのJAS品が生産停止になっていたが、3月19日から生産を再開する。
ロシア産アカ松タルキの輸入製材品の国内価格が上昇している。上級品は、流通在庫が少ないなか、産地価格が上昇したことで、国内価格も上がっている。
3月のプレカット工場受注量は前年同月比0.4ポイント減で、前月比6.6ポイント増とやや改善した。1~2月が近年まれに見る低水準だったが、受注量は前年同月並みを確保し、前月比増加は4カ月ぶりとなる。ただ4月見積もりに力強さがなく、先行きの需要に好材料を見付けづらいこともあって厳しい見通しを立てている工場が目立った。
YKK AP(東京都)は、2024年3月期の通期業績が過去最高の売上高となる見込み。また、来期は住宅事業の高断熱窓化率90%、ビル事業の高断熱窓化率50%をそれぞれ目指す。事業のさらなる成長と投資効果の早期創出を目指し、24年度で総額375億円の投資を実施する。
越井木材工業(大阪市)は、同社が開発した「木製浮き基礎工法」(丸太材を用いた直接基礎工法)がベターリビングの建設技術審査証明書を取得したことを明らかにした。
ケースリー(浜松市)は、ムク・複合フローリングに常温で遠赤外線を発する効果を付加する「温活コート」の加工サービスを4月から開始する。持ち込まれた材を提携先の塗装工場で加工・供給していく。
アイカ工業(名古屋市)は、メラミン化粧板の製品端材や不良品、廃棄繊維素材を活用したメラミン化粧板2種を開発した。