住宅省エネ化支援関連事業は、国交省、経済産業省、環境省の3省連携の総額で4,215億円の大型予算が割かれた。
木質バイオマスーどうなる未利用材燃料① 17%が確保難で計画稼働できず
再生可能エネルギー固定価格買収制度(FIT)の施行から今年7月で12年目に入ったが、木質バイオマス発電事業は、当初予想できなかった物価高や燃料
材の集荷難、競合激化などの問題が浮き彫りになっている。
オーシカ 変成シリコーン系の訴求を強化
オーシカ(東京都)は、建築用接着剤「セレクティ」シリーズ「MS-330A」「MS-345」の訴求を強めている。
構造用集成材入荷量 9月は今年2度目の低水準
輸入構造用集成材の入荷量は、昨年11月以降、月間4万~5万立方メートル台と近年にない低水準が続いている。
国土交通省 23年度補正予算 省エネ住宅支援に2,100億円
国土交通省は10日に公表した2023年度補正予算で、省エネ住宅支援として2,100億円を計上した。
ニシオホールディングス 万博関連で売上げ60億円目指す
ニシオホールディングス(大阪市)の西尾公志社長は10日、2024年9月期~26年9月期の中期経営計画を発表した。
須江林産とトップリバー 農業生産法人と植林で協業
須江林産(長野県佐久市)と農業生産法人のトップリバー(同北佐久郡)は、皆伐跡地の再造林で協業する。
林野庁 23年度補正予算 国産材の国際競争力強化に
林野庁は10日、2023年度補正予算の概要を公表した。
ナイス 本社ビルの外装木質化工事着工
ナイス(横浜市)は8日、本社ビルの外装木質化工事を着工したと発表した。
第46回全国育樹祭 茨城の魅力と木造建築紹介
茨城県と国土緑化推進機構が共催する「第46回全国育樹祭」が11、12の両日に茨城県で開かれた。
