平石家具(和歌山市)は、高級店舗向けの大型什器を効率良く製作するため山本ビニターの高周波プレスBONDEXー8Rを導入し、稼働を始めた。
タツミ TMR-Sの単独販売開始
タツミ(新潟県見附市)は、TMR-Sの販売を11月中に開始する。
ダイナックス 苫小牧工場に木質バイオマスボイラー
ダイナックス(北海道千歳市)は、苫小牧市柏原の苫小牧工場に木質バイオマスボイラーを導入し、10月27日に火入れ式を行った。
木材輸出動向 丸太、中国向けが量、金額とも回復
2023年1~9月の丸太輸出実績は、数量が117万4,000立方メートル(前年同期比19.4%増)、金額が170億9,000万円(同10.4%増)で、数量、金額ともに年計が前年比で減少した22年からの回復がうかがえる。
カスタマーサービス ペーパーレス生産システムに手書き機能
カスタマーサービス(名古屋市)は、同社が開発した2×4パネル工場向けのペーパーレス生産システムを改良し、図面や指示書に文字やチェックマークを手書きで加筆できる機能を追加した。
国土交通省 柱の小径や必要壁量の規定見直し案を説明
国土交通省は、建築基準法・建築物省エネ法の改正法制度説明会を、1日の東京会場を皮切りに全国12の会場で始めた。
フタバ産業 木質バイオマス燃焼式の光合成促進システム開発
フタバ産業(愛知県岡崎市)は、農業向けの「木質バイオマス燃焼式 光合成促進システム」を開発した。木質バイオマスの燃焼ガスからハウス栽培で問題なく使用できるレベルのCO₂を取り出し、農作物の光合成を促進するもの。
日田中央木材市場 人工乾燥薪を発売
日田中央木材市場(大分県日田市)は10月から自社製造の人工乾燥薪の販売を開始した。同社本社事務所で買えるほか、ふるさと納税の返礼品にもなっている。
中国木材 ドライ・ビーム生産2段階で再建へ
中国木材(広島県呉市)は、8月末の鹿島工場(茨城県神栖市)製材工場の火災からの復旧に向け、現時点の進ちょく状況と今後の計画を明らかにした。ドライ・ビームを主体にした生産体制の強化を打ち出すもので、鹿島工場は現在の製品倉庫を活用して2025年4月ごろから米松製材を開始。火災のあった製材工場は3年後の再稼働を目指すという、2段階の再建を計画している。
ウッドマイザー・ジャパン コンパクトな4軸モルダーを日本市場へ
ウッドマイザー・ジャパン(京都府南丹市)は、4軸モルダーMP360の販売を強化していく。また今後、日本市場にあった幅180ミリ以下の加工ができる低価格の新機種MP260も提供していく計画だ。
