中山リサイクル産業(福岡県粕屋郡)は、福岡県うきは市内に整備したうきは工場が今月末から本稼働を始める。
資源エネルギー庁 調達価格等算定委員会 FIP制度認定対象等を議論
資源エネルギー庁は17日、第83回調達価格等算定委員会をオンライン会議で開き、新規認定でFIP制度のみ認められるバイオマス発電の対象領域について「24年度は、23年度と同様に2,000kW以上」とする案に同意した。
協和木材 2×4工法市場で国産材シェア拡大目指す
協和木材(東京都)は杉2×4材の生産を強化しており、フィンガージョイントにより長尺材対応も行っている。
ハンプトン・ランバー フォート・セント・ジェームス工場が稼働
ハンプトン・ランバー(米国オレゴン州)がカナダBC州フォート・セント・ジェームスで建設を進めていたSPF製材の新工場が今月から稼働する。
Daigasグループ 袖ケ浦バイオマス、鎮火手間取る
Daigasガスアンドパワーソリューション(大阪市)の関連会社である袖ケ浦バイオマス発電の発電所(千葉県袖ケ浦市、発電出力7万5,000kW)の火災は、18日午前時点でも鎮火していない。
住友林業、飯野海運、熊谷組 米ダラスで木造7階建てオフィス建築
住友林業(東京都)と飯野海運(同)、熊谷組(同)は、米国テキサス州ダラス近郊での木造ハイブリッド7階建てオフィスの建設計画を発表した。
清水建設 カーボンニュートラル対応の地盤改良工法を開発
清水建設(東京都)は、東洋スタビ(岐阜県揖斐郡)と共同で、カーボンニュートラルに対応する地盤改良工法を開発した。
北九州市 地域材活用に向け協定
北九州市と大英産業(北九州市)、ウイング(東京都)、伊万里木材市場(佐賀県伊万里市)、北九州市森林組合(北九州市)は昨年12月26日、地域材の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定を締結した。
コーエキ フィノスと販売代理店契約
コーエキ(北海道旭川市)は、2022年11月に、欧州で採用が増えている原木用スキャナーシステムのFINNOS(フィノス)と販売代理店契約を結んだ。
北九州ウッド カラ松デッキ材を試験導入
北九州ウッド(北九州市)は、2月からロシア産カラ松デッキ材の提案を試験的に始める。
