エスウッド(岐阜県各務原市)が整備を進めていた国産材ストランドボード製造の第2工場が完成し、4月から生産を開始する。
1月の合板供給 輸入、品不足緩和も解消には至らず
1月の内外産合板供給量は50万6,200立方メートルで前年同月比8.7%増(前月比1.2%増)となった。
輸入米松タルキ 北米高騰も前回比90ドル安
カナダBC州内陸産米松KDタルキの4~6月積みの輸出価格は、先行シッパーが915~920ドル(C&F、立方メートル)と前回比90ドル下落した。
3月のプレカット調査 受注回復も稼働率85%
プレカット工場の受注は2月を底に3月は増加した。例年の流れだが、いまだ注文・分譲ビルダーからの受注は堅調だ。
オーシカ 接着剤を15%以上値上げ
オーシカ(東京都)は、4月21日出荷分より工業用・現場施工用接着剤のほぼすべての品目で15%以上の値上げを実施する。
ロシアとベラルーシの木材の認証停止 PEFCは現状在庫品の認証適用維持
国際的な森林認証制度であるFSCとPEFCは、それぞれ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う一時的な措置として、ロシア産とベラルーシ産の木材を、森林認証製品及び管理木材・管理材として使用できないこととした。
大日本木材防腐 オンライン木材受発注システムが稼働
大日本木材防腐(名古屋市)のオンライン木材受発注システム「0WN(オンライン・ウッド・ネットワーク)システム」が1日、稼働した。全国の在庫状況を「見える化」し、セールなどの最新情報なども案内する。
熊谷組 再利用しやすい木質耐火部材
熊谷組(東京都)は、耐火木造部材における木材と燃え止まり層の2つの部位を分離しやすくしておくことで、将来建物を解体する際に木材を再利用しやすくする「環境配慮型λ-WOOD(ラムダウッド)」を開発した。
【特報】ロシア、西側制裁で原木、チップ、単板など禁輸
乾式遮音二重床 2年連続で出荷減
乾式遮音二重床の2021年の出荷量は1,095万7,800立方メートル(前年比3%減)と2年連続で減少した。
