ミヨシ産業(鳥取県米子市)が計画を進めていた本社新社屋の移転新築工事が、建設地の検討、構造・意匠設計、補助金申請、建築確認申請審査と課題をクリアして、着想から5年掛かりで着工した。
日本木材 ミンディの幅ハギ板初輸入へ
日本木材(堺市)は、インドネシアの早生樹の一つであるミンディ(センダン科センダン属)の幅ハギ板を輸入する。
関東直需向けで杉に引合い 輸入材値上げ見据え切替え
国産材製品は関東向けで杉羽柄材を中心に輸入材の代替需要が強まり、多くの製材所で受注残がたまっている。
県央木材協同組合 丸太消費量2万立方メートルに倍増
県央木材協同組合(長崎県諫早市)は、増加する製材需要に対応するため製材ラインを更新し、年間丸太消費量を2万立方メートルに倍増させる計画だ。
東北の国産材原木市況 杉中目横ばいも先行き値上がりか
東北の国産材原木市況は、杉が横ばい、カラ松、広葉樹が強含みで推移している。
サンゲツ スウェーデンBOLONの床材の取扱開始
サンゲツ(名古屋市)は13日、2026年度からスウェーデンの床材メーカーであるBOLON(ボロン)製品の取り扱いを順次開始すると発表した。
ホルムズ海峡封鎖の影響 コンテナ船大手5社、サーチャージ導入へ
ホルムズ海峡封鎖に伴い原油価格が急騰するなか、コンテナ船大手5社が一斉に緊急燃料サーチャージの導入を表明した。
国際バイオマス展開幕 燃料や燃料製造機、発電システムを一堂に
RX JAPAN(東京都)は17日、東京ビッグサイトで日本最大級のバイオマスエネルギー利活用の専門展「BIOMASS EXPO 第11回国際バイオマス展」を開幕した。
国内産構造用集成材 メーカー一斉に値上げ姿勢
国内集成材メーカーは、3月から4月にかけて国内産Wウッド及びRウッド構造用集成材を現行からおおむね3,000円(立方㍍)程度引き上げる姿勢を強めている。
アウラコ 2番船もコンテナ輸送に
アウラコ(チリ・サンディエゴ)は、梱包用途に利用されるチリ産ラジアタ松製材の日本向け2番船(5月積み)についてもバルク配船からコンテナ配船へ切り替えることを決めた。
