ロシアは1日から、丸太の輸出が原則禁止になったほか、2日からは厚さと幅が10センチ以上の未乾燥製材(含水率22%以上)は立方メートル当たり200ユーロ(226ドル)の輸出税を課税することになった。
ウッドカンパニーニチナン 日南町でコンテナ苗12万本
鳥取県西部の林業の町、日南町で日南町森林組合(鳥取県日野郡)や町、素材生産者らが出資するウッドカンパニーニチナン(同)が建設を進めていた苗木生産のための施設が完成し、昨年12月22日に竣工式が行われた。
北米製材市況 15種平均が1,000ドル台に
北米製材市況は昨年12月後半に大きく値を上げ、12月最終週の15種平均価格は前週比53ドル高の1,038ドル(1,000BM)と同年6月第3週以来、28週ぶりに1,000ドル台に乗せた。
MMホルツ ベリィクビストシリアンを買収
マイヤーメルンホフホルツ(MMホルツ、オーストリア)は昨年12月17日、投資会社のESSVPIVからベリィクビストシリアン(スウェーデン)を買収する契約を締結したと発表した。
立命館アジア太平洋大学 県産材生かす大規模木3学
学校法人立命館は、同法人が運営する立命館アジア太平洋大学(大分県別府市、APU)キャンパス内に新たな教学棟などを整備する。
UPMキュンメネ パルプ工場等でスト
北欧総合林産大手UPMキュンメネ(フィンランド)のパルプ、バイオ燃料、製紙、ラフラタック(ラベル素材)の各工場で1日から、労働者がストライキに入った。
メッツァ・ファイバー 最新鋭の製材工場が稼働へ
フィンランドの総合林産企業、メッツァ・グループのパルプ・製材部門であるメッツァ・ファイバーはラウマ(サタクンタ県)のパルプ工場に隣接して建設している製材工場が今年後半から稼働する。
メッツァ・ファイバー 最新鋭の製材工場が稼働へ
フィンランドの総合林産企業、メッツァ・グループのパルプ・製材部門であるメッツァ・ファイバー(イズモ・ノウジアイネンCEO)は、ラウマ(サタクンタ県)のパルプ工場に隣接して建設している製材工場が今年後半から稼働する。
11月の新設住宅着工 総数は9カ月連続で増加
11月の新設住宅着工は7万3,414戸(前年同月比3.7%増)と、9カ月連続で増加した。
11月の新設住宅着工 総数は9か月連続で増加
11月の新設住宅着工は7万3414戸(前年同月比3.7%増)と9か月連続で増加した。
