大手建材問屋5社の2022年3月期中間業績はクワザワHDを除く4社が利益では過去最高となった。
国土交通省 21年度補正予算概要 省エネ性能向上を推進
国土交通省は26日、2021年度補正予算の概要を公表した。
ウッドショック渦中の中間決算④ 水周り リフォーム絶好調、納期遅れの影響薄く
水周りは、温水洗浄便座をはじめ、給湯器やIHなどの納期遅れが目立ったが、これをものともしない好業績が相次いだ。
置床用PBに不足感
置き床用2×6判のパーティクルボード(PB)の品薄感が急速に高まっている。
10月の住宅会社受注 住宅検討先送りで受注減少
10月の注文大手8社、上場ビルダー3社の受注平均はともに2ヵ月連続で前年同月を割った。
LIXIL 子会社売却を決定
LIXIL(東京都)は26日、子会社のblisspa japan(ブリスパジャパン)の全株式をHIDEO(同)に売却する契約を締結した。
【電子版速報】10月の新設住宅着工 持ち家、貸家が今年最高に
佐伯広域森林組合 今期、受注量の大幅増予想
佐伯広域森林組合(大分県佐伯市)は、同組合が木材製品の供給や営業を行う地域材パネル工法の受注量で今期(2022年6月期)24棟を目標としている。
21年度林野関係補正予算 ウッドショック緊急対応、増産補助強化
林野関係補正予算は1,242億1,000万円で、木材産業国際競争力・製品供給力強化緊急対策の非公共予算は220億400万円(20年度第3次補正予算比15億3,900万円増)に増加した。
ウッドショック渦中の中間決算③ 非木質建材 コロナ禍商材と海外事業が好調
非木質建材は国内需要の好調と、米国や中国をはじめとする海外の景気回復が業績を押し上げた。
