ポラテック(埼玉県越谷市)のプレカット事業は、9月度の構造材加工実績が12万1,143坪(前年同月比6.6%増)と大きく伸びた。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑬ 東北 もう一段の製品値上げ必要
東北の外材、国産材を問わず木材資材メーカー、流通業者のコスト転嫁は、これからもう一段の値上げが必要になりそうだ。
工務店フォーラム 半壊以上で全額補償
工務店フォーラムは9月中に、「ウォールスタット保証」の取り扱いを開始する。
NZフリッチ 4Qは前回比4,500円(㎥)高
ニュージーランド産ラジアタ松フリッチの第4・四半期契約がまとまり、産地企業は前回、前々回に続いて値上げに動いた。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑫ 東海 秋需視野に価格転嫁進める
盆休み以降の木材製品の荷動きには一服感があったが、現状のプレカット工場は遅れていた物件の消化で忙しくなっており、秋需の気配も感じる。
8月の住宅会社受注動向 盆の長雨で総展来場減少
8月盆休みの総合住宅展示場(総展)来場者が大きく減った。盆の長雨と緊急事態宣言や新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、注文系大手8社の受注金額平均は前月比で3か月連続減少した。
双日マシナリー 大径材対応の最新ヘッド発売
双日マシナリー(東京都)は、間伐用素材生産システムのKETO(ケト)・KARATE(カラテ)シリーズで新製品を投入し、10月に発売する。
東洋テックス 複合フロア5~10%値上げ
東洋テックス(香川県高松市)は、1日受注分から複合フロアの販売価格を5~10%程度値上げした。
中国産・ベトナム産梱包用面材 コンテナ高騰で輸入コスト負担重く
中国産及びベトナム産の梱包用面材入荷が、産地のコロナ禍や海上輸送乱れを要因に遅れている。コンテナ価格高騰などコスト高で製品価格の上昇も避けられなくなっている。
東北の原木市況 カラ松1万9,000円に
東北の国産材原木市況は、盆休み明けから値上がり基調が強まっている。カラ松は合板・製材工場などからの引き合いが強まっており、製材用4メートル中目が1万9,000円(立方メートル、原木市場渡し)と、9月は7月末比1,000円高になっている。
