梱包用チリ産ラジアタ松製材品の4番船(7月配船)は産地大手が前回比30~40ドル高(立方メートル)でまとまり、先物製材品価格は薄板・割角とも370ドル(C&F、立方メートル)前後になった。
米材再割製材・集成材 原料高騰でコスト圧迫
米ツガ、米松再割製材用原板、米松集成材向けラミナの高騰により、メーカーのコスト圧力が高まっている。
大和ハウス工業 木材調達の方針策定
大和ハウス工業(大阪市)は16日、木材調達の方針を策定した。
八幡浜官材協組 大径木対応で、一部ライン更新
桧製材の八幡浜官材協同組合(愛媛県大洲市)は、今後の大径木活用に向けて設備を更新した。
新森林・林業基本計画が閣議決定 木材産業側にも再造林協力求める
政府は15日、新たな森林・林業基本計画を閣議決定した。
サンゲツ 9月21日受注分から、壁紙ほかを値上げ
サンゲツ(名古屋市)は、9月21日受注分からすべての壁紙、床材、ファブリック、副資材で値上げを実施する。
九州地域 山林、立木買いづらく
九州地域では、丸太の高騰から立木価格も上昇しているが、素材業者などからは「この後の暴落が恐くて山や立木を買いづらい」との声も聞こえてくる。
向井工業 2×4住宅部材対応ライン設置
国産材製材の向井工業(愛媛県大洲市)は、2×4住宅用部材対応ラインを導入し、今月から本稼働している。
5月の住宅会社受注動向 19年同期より回復傾向
注文系大手8社の5月度受注金額平均は、前年同月比70%増と3カ月連続で増加した。
都市木造化議員連盟 木材不足の影響訴え、補助の延長要望
森林を活かす都市の木造化推進議員連盟(吉野正芳会長)は、6月14日に木材不足と高騰を受けて、急遽総会を開いた。
