大手建材問屋5社の2021年3月期決算は、増収がクワザワホールディングス(HD)1社、増益はJKホールディングスとナイス(前期の損失から黒字化)の2社となった。
アイ建設 初の木造5階建てを建設
アイ建設(埼玉県川口市)は、さいたま市内で木造5階建て集合住宅を建設した。
大分県日田地域 桧土台取り3万円台に
大分県日田市で桧土台取り丸太価格が3万円(立方メートル)台に達した。
関東の国産材商況 製品値上がり止まらず
関東市場は、5月以降品不足が一段と深刻度を増し、天井知らずの値上がりが止まらない。
大阪府木連、大阪府建築士協会 リングの支柱に国産材丸太を
大阪府木材連合会(津田潮会長)と大阪府建築士協会(岡本森廣会長)は5月24日、2025年日本国際博覧会協会(大阪市)を再度訪問し、大阪・関西万博のリング状大屋根やパビリオンへの木材利用を改めて提案した。
コロナ禍の20年度決算と今期展望④ 水周り リフォーム回復の波に乗る
水周りは、下期のリフォーム需要回復の追い風に乗った。
4月の合板供給 マレーシア、インドネシアの入荷減
4月の内外産合板供給量は47万9,100立方メートルと前年同月比1.3%増(前月比1.4%減)だった。
カナダ西部内陸産SPF・Jグレード 第3・四半期は1,800ドル以上に
カナダ西部内陸産SPF2×4製材の第3・四半期及び7月積み価格は、Jグレード2×4~8で1,800~1,860ドル(C&Fメーンポート、1,000BМ、ノミナル)が提示され、順次成約が進んでいる。
NZ産ラジアタ松フリッチ 秋の入荷コストは5万円に迫る
ケーブルドラム等の原料となるニュージーランド(NZ)産ラジアタ松フリッチの第3・四半期契約は産地企業が前回に続いて値上げに動き、日本の仕入れ価格は前回比約6,000円高(立方メートル)となった模様だ。
静岡・伊豆の国市 ボラケア浸漬処理の桧材で木塀施工
静岡県伊豆の国市は、地元の桧を伊豆縦貫道江間インター近くの木塀工事で採用。このために、エイ・エフ・エム・ジャパン(静岡県駿東郡)の「ボラケア」を用いた浸漬処理を伊豆木材市場(伊豆の国市、井川浩一社長)で行った。
