欧州産構造用集成材の第4・四半期交渉がまとまり、Wウッド集成管柱、Rウッド集成平角ともに前回比10ユーロ程度の値上げで決着した。
SPF高騰の波紋①
カナダ西部内陸産SPF2×4製材は四半期で9000円(立方メートル)前後の大幅なコスト高となり、業界に与える影響が注目されている。
熊谷組 福井本店 独自開発の耐火木材採用
熊谷組(東京都)は、自社で開発した耐火木材「断熱耐火λ(ラムダ)Wooⅾ」を採用し、同社福井本店の建設に着手した。
トクラス システムキッチンに17+5物質除去する浄水器
トクラス(浜松市)は11月2日から、システムキッチン「ベリー」にJIS(日本産業規格)とJWPA(一般社団法人浄水器協会)が定める17+5物質を除去できる浄水器を搭載する。
ピトン eL基礎で共創プラットフォーム
ピトン(東京都)は、特許出願中の断熱型枠の施工方法で、一体打ちを実現する新基礎工法「eL基礎(エルギソ)」の販売に併せて耐震等級3を標準化するうえで基礎・地盤・構造の課題を解決するための共創プラットフォーム「eLbase(エルベス)プロジェクト」を発足した。
竹中工務店・鹿島建設・清水建設 3社でロボット・IoT普及へ
竹中工務店(東京都)、鹿島建設(同)、清水建設(同)の3社は、建設業界全体の生産性及び魅力の向上を目的に、ロボット施工、IoT分野での技術連携に関する基本合意書を締結した。
丹治林業 エニワ林工の林業事業強化
丹治林業(北海道苫小牧市)は、関連会社のエニワ林工(同恵庭市)の林業事業を強化している。
新潟合板振興 杉と南洋材の複合曲げ合板販売へ
新潟合板振興(新潟市)は、杉と南洋材を複合した曲げ合板の販売を11月から開始する。
高知県木協建材協同組合 県内初の2×4PC工場、来年4月稼働へ
高知県木協建材協同組合(高知市)は、2021年2月に高知県初の2×4プレカット工場を完成させ、4月から本格稼働させる計画だ。
東北の原木商況、杉中目直材1,000円値上がり
東北の杉原木価格が、底打ちから値上がり局面に入った。杉3.65~4メートル中目直材は9月比で1,000円(立方メートル、原木市場渡し)前後の値上がりで、東北全域で1万1,000円台になっている。
