デコス(山口県下関市)は11日、ドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所(IBP)で開発された非定常熱湿気同時移動解析プログラム「WUFI(ヴーフィ)」の最新バージョンWUFI Pro6.5の建材データベースにデコスファイバーの物性値が、断熱材メーカーとして日本で初めて搭載された(同社調べ)と発表した。
けせんプレカット事業協組 製材、集成材事業に参入
けせんプレカット事業協同組合(岩手県気仙郡)は1日付で、7月31日付で破産申請した三陸木材高次加工協同組合(気仙郡)と協同組合さんりくランバー(同)の従業員43人を雇用し、両組合施設を活用して構造用集成材の生産事業を始めた。
身構える製品市場-需要期を展望する⑨ 関西 需要の谷はまだ越えず
関西圏の需要見通しは低調とする声が多い。秋から年末にかけて需要の山は形成されていくだろうが、傾きは穏やかでピークも例年より後ろにずれ込む結果になりそうだ。
ポラテック コロナ渦でも好調持続
ポラテック(埼玉県越谷市)の8月度のプレカット事業はコロナ渦でも好調で、外販売り上げは8月度として、羽柄材加工は過去最高を更新した。
【電子版速報】7月の住宅着工 13ヵ月連続で減少 ナイス裁判、4日、横浜地裁で
北海道バイオマスエネルギー 下川町で木質ペレット生産増強
三井物産と北海道電力が出資する北海道バイオマスエネルギー(北海道上川郡)は、未利用材集荷量を増やし、木質ペレット生産量を増強。来年6月の商業運転を目指している北海道石狩郡当別町の新プラント向けの燃料供給体制を構築する。
住友林業 境町、協働プラットフォームと協定
住友林業(東京都)は、CLTを活用した移動式応急仮設住宅「CLT combo」(仮称)を開発し、茨城県境町の公園内に建設する。建設は同社と境町、協働プラットフォームが24日に締結した包括連携協定に基づくもの。
建築確認におけるBIM活用推進協議会 実用化への試行進む
BIMの活用に向けた検討が進んでいる。建築確認におけるBIM活用推進協議会は24日、2019年度の検討成果を報告した。
パナソニックLS社 「エコキュート」で業界初の機能
パナソニック(大阪府門真市)ライフソリューションズ社は4日、「エコキュート」の新製品を発表した。新製品には、災害警報や注意報発令中に自動で沸き上げる「エマージェンシー沸き上げ」機能を追加した。
身構える製品市場-需要期を展望する⑧ 首都圏市売 秋需は前年より低水準
首都圏の製品市場の秋需は前年より低水準で推移する見通し。
