Non Brokers(東京都)は20日、不動産買取に特化した売り主向け「オンライン内見 PLUS」のベータ検証を始めた。
身構える製品市場 需要期を展望する⑤ 非木質建材 出荷の減少幅に警戒
非木質建材は、メーカーの経営体力が試される。出荷の減少幅が前年比で大きければ大きいほど、工場の稼働率は低下し、メーカーの収益を蝕むこととなる。
中国木材 桧・杉ハイブリッド柱を販売
中国木材(広島県呉市)は、「桧・杉の集成管柱(ハイブリッド柱)」の販売を始める。
テクセル 柱加工機を新設
テックワンを主力とした全棟金物工法プレカットのテクセル(千葉県袖ケ浦市)は、柱専用加工機を新設した。
日新 壁倍率5倍の大臣認定取得
日新(鳥取県境港市)は7月13日、長尺9㍉厚の構造用合板単体では業界で初めて木造軸組構法壁倍率5・0倍の国土交通大臣認定を取得(国土交通大臣認定番号=FRM-0686)した。
木住協 中大規模向け高耐力壁開発
日本木造住宅産業協会(木住協)は4~5階建ての木造建築を想定した高耐力耐力壁の構造評定を取得した。
身構える製品市場 需要期を展望する④ 木質建材 複合フロア、2年ぶり低水準続く
6月の複合フロアの生産量は2カ月連続で2桁減少した。7、8月も改善の兆しは見えず、木質建材の売上高は前年同月比で15%前後の減少が続いている。
耳川広域森組・北郷加工センター KD材供給量2.5倍目指す
耳川広域森林組合(宮崎県日向市)北郷加工センター(同東臼杵郡)は、KD材の供給力強化に取り組んでいる。
ミハマ通商 SPCフローリングの販売開始
ミハマ通商(横浜市)は、店舗向けなどに需要が拡大しているSPCフローリング「デコレーションウッド」の本格的な販売を開始した。
大建工業 BSL2実験室を増強
大建工業(大阪市)は、岡山工場の敷地内にある研究開発拠点「DAIKEN R&Dセンター」に設備と人員を増強した。
