トーコー(奈良県生駒市)は、1日から「小屋裏あんしん保証サービスKARATTO(カラット)」の提供を開始した。
チリ産ラジアタ松製材品、産地価格横ばいも数量減
チリ産ラジアタ松製材品の新規交渉は産地価格が前回から横ばいだった一方、問屋の発注量は抑えられた。
国産針葉樹合板メーカー、減産続行で価格維持図る
国内合板メーカーは需給調整で断固価格を堅持する構えだ。日新が7~8月の減産継続を打ち出し、セイホクグループや林ベニヤ産業も2割超の減産を続けていく。
国産材原木需給総点検8 関東 5年ぶり杉柱1万円割れ
関東では、昨秋の台風の影響で一時的に丸太価格が急上昇したが、年末にかけて需給が緩和し、半年にわたって下げ相場が続いている。
OCHI・HD 建設、工事関連2社を買収
OCHIホールディングス(OCHI・HD、福岡市)は1日、建設、工事関連2社の株式を取得、子会社化することを明らかにした。
モザイクフォレストマネージメント 7カ月ぶり伐採再開
カナダの丸太輸出最大手であるモザイクフォレストマネージメント(カナダBC州)は昨年11月から7カ月にわたって停止していた伐採作業を再開すると発表した。
日新ホールディングス 7月も1~2割減産
日新ホールディングス(島根県松江市)の傘下で針葉樹合板を製造する日新(鳥取県境港市)と島根合板(島根県浜田市)は、住宅着工の減少による需要低迷を受けて減産体制を続けている。
国産材原木需給総点検(7) 合板主導に危機感も 中国(桧)
桧を中心に挽く製材所が多数集積する岡山県北では、桧3メートル柱口直材の相場が昨年ピーク時から45%下落し、ほぼ半値となった。
フォレストエナジー 燃料用早生樹を試験植林
フォレストエナジー(東京都)は、宮崎県の都農町内で早生樹のハコヤナギの植林試験を開始する。
永代産業 関東住設産業が業務開始
永代産業(大阪市)は、ノーリツの連結子会社であるアールビー(茨城県土浦市)キッチンライフ事業所の一部事業の譲り受けが完了し、新会社の関東住設産業(群馬県前橋市)が業務を開始した。
