チリ産ラジアタ松製材品の7番船は、サプライヤーと国内流通各社の交渉が長引きそうだ。
銘林 一般貨物自動車運搬許可取得へ
銘木・木質内装材販売の銘林(東京都、根本修社長)は、来年3月に一般貨物自動車運送事業許可を取得する予定だ。
フクビ化学工業 コーティング技術生かし和紙を不燃化
フクビ化学工業(福井市)は、独自のコーティング技術を生かし、福井県の伝統工芸品である越前和紙を内装制限がかかるホテルや商業施設で使用可能にした。
リンク 国内稼働実績と高効率製材アピール
7月に製材機メーカー・リンク(独)の社長に就任したミハエル・バウマン氏が、さきごろ名古屋市で開かれた日本木工機械展に合わせて来日した。安定稼働や高効率製材をアピールした。
CLT活用に関する関係省庁連絡会議 生産能力増強も需要伸び悩み
CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の第9回会議が9月30日に開かれ、国内の生産能力が年間8万立方メートルに拡大する一方、需要は年間1万4000立方メートル付近で伸び悩んでいる現状が確認された。
沖倉製材所 来期ツインバンドソーを導入
沖倉製材所(東京都あきる野市)は2020年度にツインバンドソーを導入することを決めた。
木住協 100年もつ高耐久住宅へ
日本木造住宅産業協会は10月から、60~100年もつ高耐久住宅を実現するワーキンググループを立ち上げた。
ヒューリック 銀座に国内最高の木造12階建てビル
不動産大手のヒューリック(東京都)は、銀座8丁目に木造耐火による12階建ての商業ビルを建設する。具体的な建築計画としては国内最多階の木造ビルになる。
環境系4団体が声明、バイオマス発電にGHG排出評価導入を
バイオマス産業社会ネットワークなど4団体は7日、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)によるバイオマス発電で、ライフサイクル全体での温室効果ガス(GHG)排出評価の導入を呼び掛ける声明を経済産業省と環境省へ提出した。
サンキ 高級家具向け自動釘打ち機開発
サンキ(奈良県北葛城郡)が高級家具や神具・仏壇向けの仕上げ用細釘専用の「自動釘打ち機」を開発した。