ポラテック(埼玉県越谷市)のプレカット事業は、コロナ禍でも前年比増で、構造材加工実績は5月度としては過去最高の10万628坪(前年同月比4.4%増)と好調を維持した。
太田ベニヤ ディーワンを傘下に
太田ベニヤ(大阪市)は21日、合板加工のディーワンの全株式を引き受け子会社化し、23日から新体制で運営していくことになった。
中国木材 ドライ・ビーム2000~3000円値下げ
米松製材最大手の中国木材(広島県呉市)は、産地丸太価格等の仕入れコスト安を受け、6月出荷分からドライ・ビームをはじめグリン平角等を2000~3000円(立方メートル)値下げする。
橋本総業 IT取り込み事業基盤強化
橋本総業(東京都)は、情報活用技術を活用し、管材や建材などメーカーの商品開発や受注支援サービスを矢継ぎ早に拡充している。
純木造7階建ビル着工
日本初の主要構造部に製材(ムク材)を使用する純木造7階建て高層ビルが21日、仙台市内で着工した。この建物は仙台駅東口の高惣木工ビル。
コンピュータシステム研究所 スマートSMEサポーターに認定
コンピュータシステム研究所(仙台市)は経済産業省から情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)として認定されたことを発表した。
緊急事態宣言、関西3府県で解除
政府は21日、大阪、京都、兵庫の関西3府県で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除を決定した。関西圏の木材・建材業界に今後の方向性を聞いた。
藤井ハウス産業 通販サイトで木の魅力発信
藤井ハウス産業(岐阜県養老郡養老町)は、通販サイトの運営で木材の魅力を伝えながら個人客の需要を開拓している。
5月のプレカット調査、稼働・受注とも上向かず
5月の全国プレカット各社の平均受注(各エリア平均の全国平均)は88.0%(前年同月比6.9%減)と、2カ月連続で減少した。
北陸型木の住まい研究会 北陸産材の高性能住宅で存在感
富山・石川・福井・新潟・岐阜の5県のビルダー及び工務店を会員企業とする「北陸型木の住まい研究会」(事務局=ウッドリンク)が、グループとしての新築住宅供給実績を伸ばしている。
