小林英(千葉県野田市)は、同社が日本総販売代理店を務めるスイスの機械メーカー、STRIEBIG(ストリービック)の製品について、パネルソーを中心に日本市場向け販売を強化している。
住友林業 JUCORE見積に見積簡易モード追加
住友林業(東京都)は4日、建材流通業者向けソフトウェア「JUCORE(ジュコア)見積」に、簡単に見積もり作成できる簡易モード機能などを追加して運用を開始した。
ナイス 9月3、4日に「木と暮らしの博覧会」
ナイス(横浜市)は9月3、4日の両日、パシフィコ横浜ホールA・Bで「木と暮らしの博覧会」を開催する。
ハンプトン・ランバー 約2億ドル投資しウィラマイナ工場刷新
ハンプトン・ランバー(カナダBC州)は、刷新したウィラマイナ工場(米国オレゴン州)で生産した米松45×90、105ミリ材の日本向け出荷を6月積みから始めた。
田村材木店 内装にも使える鎧張り羽目板
田村材木店(栃木県日光市)が開発した杉の鎧張り羽目板は、特殊な本実加工を施すことで、釘が露出せず、押し縁の施行も不要にした商品だ。
7月の住宅会社受注 単月実績伸ばすも先行き不安拭えず
大手ハウスメーカー・ビルダーの7月の受注金額は、企業間でばらついた。
境港バイオマス発電所 今月からFIPに移行
境港エネルギーパワー(鳥取県境港市)が運営する境港バイオマス発電所(発電出力2万4300kW)は、再生可能エネルギー特別措置法に基づき受けていたFITの設備認定からFIPへの切り換えを申請、6月30日付でFIPの認定を受け、8月1日からFIP制度での運用を開始した。
なかにし 工務店向け杉KD小割材拡充
なかにし(青森県五所川原市)は、2023年に新設した国産材製材工場にトリプルリッパ―(共和キカイ、STR白山トリプル2面プレーナー付き)を増設して2台体制とし、杉KD野縁・タルキ、胴縁など供給力を拡充した。
大成建設 木質部材用の吊材接合金物開発
大成建設(東京都)は、BXカネシン(同)と共同で、非住宅系木造建築の梁や天井などに使われる集成材やCLTなどの木質部材に、空調設備や配管などの重量物を安全につり下げられる新たな接合金物を開発した。
前田工繊、石川県森連 植生資材に木材チップを含有
前田工繊(東京都)は、石川県森林組合連合会(石川県森連、石川県金沢市)と協働して開発した「石川県産木材チップ利活用型植生工」を新たに製品ラインアップに加え、販売を本格化した。
