梱包用チリ産ラジアタ松製材品の2020年2番船が、当初より1カ月近く遅れることになった。
次世代住宅ポイント19年12月分、リフォーム申請が急増
次世代住宅ポイントの申請戸数が急増している。
協和木材 米国へ杉製材輸出が安定
協和木材(東京都)は、約2年前から米国への杉製材輸出の可能性を検討し始め、試験的な出荷を経て昨年から本格的にスタートした。
マルハチ JAS機械等級材の供給開始
マルハチ(栃木県矢板市)は、今年から本格的に桧ムク柱、土台のJAS機械等級材の供給を開始した。
カナダBC州輸出に新規制、米杉、米ヒバは最終製品化が必要に
カナダBC州政府は、MFPR(加工木材製品規則)を改定する。
新型ウイルス感染拡大、長期化に警戒感
新型コロナウイルスの感染拡大で、中国に生産拠点を持つ日本の建材メーカーは、春節休暇明けの3日からの業務開始を、中国政府の指示で10日に延期している。
2019年の輸入燃料入荷量 ペレット、PKSともに増加
2019年(1~12月)の主要輸入バイオマス燃料の入荷量は、木質ペレットとPKS(ヤシ殻)がいずれも増加した。
19年の非住宅木造着工床面積1.8%増 工場、医療関係が伸びる
2019年の非住宅木造建築物(木造のうち居住専用住宅と居住専用準住宅を除いたもの)着工床面積は489万8,104平方メートル(前年比1.8%増)と微増した。
WFPの労使交渉 ストライキ7カ月突破、和解に達せず
ウェスタンフォレストプロダクツ(WFP、カナダBC州)は4日、3日から再開されたユナイテッド・スチールワーカーズ・ローカル1-1937との労使交渉で、独立調停人のビンス・レディー氏とアマンダ・ロジャース氏が団体交渉の調停プロセスから離脱したことを明らかにした。
新型ウイルス、原木輸出にも打撃 中国・上海港で滞留も
九州から中国・上海向けの原木輸出でも、新型コロナウイルスの影響が懸念されている。
