林友ハウス工業(長野県安曇野市)は、信州カラマツを原料としたムク外壁材「カラマツT&Tパネル」の首都圏など都市部市場での販売強化を進めていく。
オープンハウス ハワイの不動産仲介買収
オープンハウス(東京都)は14日、米国ハワイ州ホノルルの不動産仲介業者を買収した。日本人の富裕層顧客に対してハワイにおける戸建ての投資用物件やセカンドハウス需要に対しワンストップで提供する。
大阪北部地震、一部破損が1万2000棟超す
総務省消防庁災害対策本部は27日、大阪府北部を震源とする地震の被害状況として、住宅被害が近畿2府2県で1万2750棟あり、そのうち一部破損が1万2727棟と公表した。
住友林業、レノバなど 福岡県苅田町で大規模バイオマス発電
住友林業(東京都)は25日、苅田バイオマスエナジーにレノバなどと共同出資したことを発表した。発電出力が約7万5000kWの木質バイオマス発電所。燃料は北米産ペレット、林地未利用木材など、年間計36万トンほど。
高吟製材所 集成材製造技術生かしWOOD.ALC、ATAトラス提案
高吟製材所(岩手県岩手郡)は、自社の構造用集成材の製造技術を生かしてATAハイブリッド構法やWOOD.ALCの提案を始めた。アカ松需要の開拓を目指す。
帝国器材 官公庁向けに地域材の事務機器
帝国器材(東京都)は、地域材を使った公立学校、官公庁向け木製事務機器の提案営業に取り組んでおり、累計で200物件強の実績を積み上げている。
アーネストアーキテクツ アーキCADでBIM申請
アーネストアーキテクツ(東京都)は25日、日本ERI(同)とともに、BIMソフトを使い、電子申請により建築確認済み証の交付を受けたことを発表した。
遠野興産 大型木質ペレット工場が完成
遠野興産(福島県いわき市)が主力工場内に建設していた大型木質ペレット工場「遠野ウッドペレット工場」がさきごろ完成し、26日に竣工式を開いた。ペレット生産能力は年間3万トン。
飛騨産業 杉枝葉が原料の天然植物活力液
飛騨産業(岐阜県高山市)は杉の枝葉を原材料とする天然植物活力液「いくまい水」を開発した。米や野菜といった農作物の生育を活発にして収穫量増大につなげるもので、農家への販売を目指している。
国際観光施設協会 屋外イベント用木柵を開発
国際観光施設協会の技術委員会は屋外イベントの管理用木柵「Ki-Saku」(商標登録済み)を開発し、東京五輪の屋外競技での活用を目指している。木づかいを具体的に提案するアイテムの一つ。
