永大産業(大阪市)は、6月1日出荷分からパーティクルボード(PB)及び関連加工品全般で値上げを発表した。
永大産業(大阪市)は、6月1日出荷分からパーティクルボード(PB)及び関連加工品全般で値上げを発表した。
竹中工務店(大阪市)は、鉄骨梁の耐火被覆技術「KiPLUS TAIKA for BEAM」で、鉄骨梁に木材を巻いて木を現しにした木質耐火部材としては国内初となる3時間耐火の大臣認定を取得した。
大日本印刷(東京都)は23日、建材用印刷化粧シートなど建材製品を値上げすることを明らかにした。
ホクシン(大阪府岸和田市)は24日、本社MDF製造工場内に廃棄衣類繊維と木質繊維を混入した繊維再生ボード「パネコボードM」の量産設備の導入を完了したことを明らかにした。
佐伯広域森林組合(大分県佐伯市)は、同組合の新工場で生産した2×4製材を初出荷した。
マルサン(福島県二本松市)は、木製トレーラーハウスの製造・販売を行う新規プロジェクトを今年度から開始する。
国内大手針葉樹合板メーカーなどは5月出荷・到着分から、同構造用合板(12ミリ厚、3×6判)をおおむね1300円以上(問屋着、枚)に値上げする方針を固めた。
MEC Industry(鹿児島県姶良郡)は、CLTやCLTを使ったユニット型住宅「MOKUWELL HOUSE(モクウェルハウス)」など主力商品の生産が軌道に乗り、2026年3月期は丸太消費が年間5万立方メートル弱に達した。
積水化学工業(大阪市)は6月1日出荷分から、塩化ビニル関連製品とポリエチレン関連製品の販売価格を引き上げる。