国産針葉樹合板は、9月下旬に首都圏で中心価格が1,100円前後(12ミリ厚3×6判、問屋着、枚)に下落し、10月に入り1,080円前後(同)となった。
デロイトトーマツグループ・山形県白鷹町・物林 「フレンドシップ造林」を考案
デロイトトーマツグループ(東京都)、山形県白鷹町、物林(同)は、地域の森林所有者や出資企業が協力する、中・長期的かつ持続可能な新たな造林スキーム「フレンドシップ造林」を考案した。
LIXIL “しまえる”布製浴槽!?
LIXIL(東京都)は、コンパクトにたたんで収納できる布製の浴槽を備えた浴槽空間「bathtope(バストープ)」を11月26日に発売する。
YKK APと大東建託 疾患の早期発見モデル構築に出資
YKK AP(東京都)と大東建託(同)は、トータルフューチャーヘルスケア(同)に出資し、転倒や認知症の早期発見モデルの社会実装に取り組んでいく。
DTS 4号特例縮小対応版を販売
DTS(東京都)は2025年4月に施工される4号特例縮小・省エネ義務化などに対応する3D住宅CAD「Walk in home」の新バージョン、「Walk in home2024」の販売を開始した。
国土交通省 建築工事届を改正
国土交通省は、建築基準法施工規則及び建築動態統計調査規則の一部を改正する省令を1日に公布した。
関東市売の国産材製品 品薄も実需不振で製販に温度差
国産材製品は関東で品薄感が強まっている。
郡山チップ工業と玉山製材所 パレットの販路拡大へ資本提携
郡山チップ工業(福島県郡山市)と玉山製材所(岩手県盛岡市)が資本提携した。
大成建設 「やわらかい木」活用し新構法
大成建設(東京都)は、自在に曲げたりねじったりすることができる新たな木質材料「やわらかい木」を用いて独創的な意匠性を表現し、かつ構造部材としても利用できる木質網代構法「TーWOOD Gooーnyaize」を開発した。
日本生命など 森林資源活用で脱炭素社会実現へ
日本生命保険相互会社(大阪市)、あいおいニッセイ同和損害保険(あいおいニッセイ同和損保、東京都)、西日本電信電話(NTT西日本、大阪市)及び地域創生Coデザイン研究所(大阪市)は、森林資源を活用したカーボンクレジットの創出、流通による脱炭素社会の実現に向けた連携スキームを構築した。
