ウッドステーション(千葉市)は大型パネル生産パートナー会の会員向けに運用している次世代情報処理システムで、8月中にも概算見積もりのサービス対象に断熱材、サッシを加えるとともに、これまで対応できなかった吹き抜け、スキップフロアなど異空間設計も可能にする。
山美 植林、下刈りの依頼集中
山美(長野県佐久市)は造林育林の専門会社で、昨年2月の設立、4月の事業開始からのスタートダッシュで植林は8万本(2300本/ヘクタール換算で35ヘクタール)、下刈りは65ヘクタールを手掛けた。
Wウッド間柱 在庫増で地合い緩む
Wウッド間柱は、円安を背景に強保合で推移していたが、7月の入荷増で在庫が重くなり、地合いが緩んできた。
24年上半期ロシア材 入荷量は前年比1割増
2024年上半期のロシア材入荷量は、26万4,260立方㍍(前年同期比11.5%増)と増加した。
宮崎県で最大震度6弱 木材業界に大きな被害なく通常操業
8日午後4時43分ごろ、宮崎県南部沖の日向灘で、M7.1の地震が発生した。木材業界での大きな被害は確認されていない。
ジャパン建材 SGEC認証針葉樹構造用合板 8月下旬から24㍉厚追加
ジャパン建材(東京都)は、2月に全国発売したSGEC認証の国産針葉樹構造用合板(12㍉厚、3×6判)に続き、8月下旬から24㍉厚の販売を開始する。
工務店フォーラム 中小工務店を総合支援する新VC展開
工務店フォーラム(埼玉県八潮市)は今秋、新たなボランタリーチェーン「マスイデアVC」の運営を始める。
ウッドフレンズ 新設工場内に木造4階建て事務所
ウッドフレンズ(名古屋市)は、9月に稼働する新設製材工場(岐阜県美濃加茂市)内に木造4階建て事務所を設置する。
24年上半期木質系輸入燃料入荷量 400万トン割れで減少に
2024年上半期(1~6月)に入荷した木質系輸入燃料は、木質ペレットとPKS (パームヤシ殻)を合わせて397万トン(前年同期比7.0%減)で、400万トンを割り込んだ。
国産針葉樹合板 7月末にルート向け下落
国産針葉樹合板は7月末に木建ルート向けで1,180円前後(12ミリ厚3×6判、関東問屋着、枚)まで下落した。
