スーパーセンターフィールNW棟(群馬県藤岡市)の新築工事が進められており、9月初旬の引き渡し、11月中旬の店舗オープンを予定している。
24年上半期構造用集成材入荷量 航海の混乱多発も前年比1割増
2024年上半期の輸入構造用集成材の入荷量は31万4,472立方メートル(前年同期比11.9%増)で、記録的な低水準となった前年上半期と比較して約1割増加し
た。
BPTほか 「新しい林業」経営モデル実証事業推進
バイオマスパワーテクノロジーズ(BPT、三重県松坂市)は、林野庁が進める「新しい林業」経営モデル実証事業に継続採択されたことを受け、このほど今年度の実証事業を開始した。
7月の東京港木材製品需給 欧州材の入荷大幅増
東京木材埠頭(東京都)が2日までに集計した7月の木材製品在庫量は、5ヵ月連続増となった。
DeepForest Technologies 森林由来のJ-クレジット創出で簡単に収益を算出
DeepForest Technologies(京都市)は、森林由来のJ-クレジットの創出量をシュミレーションできるウェブサービスを開始した。
国土交通省 建設現場オートメーション化への取組み実施
国土交通省は、ICT施工StageⅡの試行工事を始める。
ポラテックの7月度加工実績 10カ月連続で前年割れ
ポラテック(埼玉県越谷市)の7月度の加工実績は、構造材、羽柄材、合板といずれも前年同月比で減少となった。
農林水産省 曲げヤング係数基準変更で合理化
農林水産省は、製材など3規格のJAS改正に動いており、年内にも告示する見通しになっている。
エヌケーケー 杉・桧の構造用集成材JAS取得
エヌケーケー(栃木県佐野市)は、6月に杉・桧異樹種構造用集成材のJAS機械等級区分認証を取得した。外層に桧ラミナを用いることで強度を担保し、桧より価格優位性のある杉ラミナを中層に配して全層桧集成材よりコストを下げる。
2024年上半期の新設住宅着工 総戸数、床面積とも大幅減
1~6月の新設住宅着工戸数(国土交通省発表)は39万1,089戸(前年同期比4.5%減)となった。着工戸数減に伴い、新設住宅床面積も3,000万8,000平方メートル(同7.2%減)と前年同期を大きく下回った。
