東急、東急電鉄 桜新町駅をリニューアル

東急(東京都)と東急電鉄(同)は、桜新町駅をリニューアルし、北口、西口の地上への出入口の上家を木材で新設する。すべての構造部材を木材とした地下鉄出入口の上家は全国でも初めて。

ヒルデブランド トレファクション装置が試運転へ

ヒルデブランド(長野県安曇野市)は、総合化学メーカーが西日本の事業所で保有している自家発電用火力発電施設で、同社が導入した木材チップのトレファクション処理装置(半炭化装置)が7月に試運転を開始することを明らかにした。

 

イクタ、愛知県産材合板の使用本格化

国産合板で各社が特徴を持った取り組みを進めている。国産合板は、杉や桧などを原料にして国産材化が進んだ一方、非住宅向けに50㍉厚の超厚品などで用途拡充にも乗り出している。そのほかにも床材メーカーと連携して地域産材合板を製造して基材に用いたり、広葉樹早生樹に着目して普通合板の原料に取り込んだりする動きも出ている。