木脇産業(宮崎県都城市)は杉大径木丸太を活用し、平角生産を強化するため製材用送材車(オーアイ・イノベーション)とカットバーカー(エノ産業)を更新中だ。
ユアサ木材 針・広葉樹をバイオマス素材化し活用へ
ユアサ木材(東京都)は、北海道の社有林の木材を含む道産針葉樹及び広葉樹をリグノセルロースナノファイバー(LCNF)化し、塗料添加剤としての利用可能性を探る研究に取り組んでいる。
住宅金融支援機構 機構融資商品のデジタルサービスを拡充
住宅金融支援機構(東京都)は、顧客の利便性向上を図るため、機構融資商品におけるウェブ申し込みや電子契約サービスを拡充する。
エンビバ 連邦破産法第11条で法的再建手続きに
エンビバ(米国メリーランド州)は12日、米連邦破産法の第11条(チャプター11)をバージニア州東部地方裁判所に申し立て、法的再建手続きに入ることを明らかにした。
北関東 国産材丸太、需給緩まず価格こう着
栃木県の国産材丸太は年明け以降の出材が増えず、杉丸太価格は年初から高止まり、年明けに続落した桧丸太価格も2月以降は下げ止まっている。
サイプレス・スナダヤ 釧路で構造用集成材工場建設計画
サイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市)は20日、北海道釧路市近郊での構造用集成材工場の建設計画を明らかにした。
サーチャージ加算で産地価格強含み 欧州産Wウッド間柱
欧州産Wウッド間柱3、4月積みの産地価格は、425ユーロ前後(
C&F、立方㍍)を軸におおむねまとまった。
商品戦略見直しや分譲強化の動き鮮明 2月の住宅会社受注
主要住宅会社の2月受注は、企業間で差が出た。
新栄合板工業 丸太投入ラインを更新
新栄合板工業(熊本県水俣市)は6~14日、設備更新のため本社工場の丸太投入ラインを停止した。
大谷塗料 「バイオマスマーク」ラベルに明示
大谷塗料(大阪市)は、日本有機資源協会(東京都)から2023年8月に「バイオマスマーク」(写真)の認定を受けた「VATON(バトン)CLT・集成材専用保護剤」について、今後はラベルデザインのなかに同マークを取り入れ、環境に配慮した製品であることを強く打ち出していく。
