2023年の中国の木材輸入は、国内の不動産不況等をはらむ資材需要の低迷で丸太、製材を合算しても6,576万立方メートルと、前年より442万立方メートル減少した。
2023年の中国の木材輸入は、国内の不動産不況等をはらむ資材需要の低迷で丸太、製材を合算しても6,576万立方メートルと、前年より442万立方メートル減少した。
山下設計(東京都)は、超高層建築にも利用可能な、120ミリ角の一般流通製材を活用した木質系耐震パネルを開発した。
朝日ウッドテック(大阪市)は4月1日受注分から、取り扱う全商品の値上げを実施する。
ホームエクスプレス構造設計(東京都)は新機能として、契約先のプレカット工場にPDFではなくCAD連携データを直接送信する取り組みを開始した。
サイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市)はCLTを使った木造床構造で1時間耐火、2時間耐火の大臣認定を取得した。
九州木材工業(福岡県筑後市)は、内装材用途の不燃木材「不燃木(ふねぎ)」を福岡県と共同開発した。
八女林産共協同組合(福岡県八女市)は、福岡県の八女地域材サプライチェーンマネジメント推進協議会(同会長)の中核団体として地域の有力住宅会社向けの木材供給を担い、その供給量を拡大している。
2023年の合板供給は内外産合わせて451万2,000立方㍍(前年比19.4%減)となり、前年から116万4,000立方㍍減少した。
ロシア産アカ松タルキの輸入製材品産地価格は、メーカーによってばらつきがあるものの、中心価格は530㌦(CIF、立方㍍)前後と、前回比30㌦前後上昇している。
アエラホーム(東京都)は、日本制震システム(同)の制震ダンパー「MERーSystem Cross Type(MERシステム)」の導入を進めていく。