積水ハウス 石友ホームグループと北陸初のSI事業
積水ハウス(大阪市)とウッドフレンド(富山県高岡市)は積水ハウスの共同建築事業「SI事業」で提携した。
住友林業、カナイ 木造小梁をS・RC造の大梁や柱と接合
住友林業(東京都)とカナイグループ(埼玉県八潮市)は2日、木造の小梁を鉄骨(S)造やRC造の大梁や柱と接合する混構造用金物の販売を開始した。この接合金物は梁断面の大きさや構造上の要求性能に応じて6種類の規格を設け、特注が多い混構造の接合部で手間をかけずローコストに設計できる。
花粉症に関する関係閣僚会議 都市から50㌔圏内に伐採重点区域
政府は1日、「花粉症に関する関係閣僚会議(第4回)」を開催し、杉の伐採・植え替えを加速する重点区域について、人口20万人以上の都市部から50㌔圏内で選出を進めていることを示した。
FSC ベトナムのペレット会社の認証再開
国際的な森林認証制度FSCは、2022年10月に取り消したベトナムの大手ペレット会社アンビエパットエナジーのCOC認証とFSC商標ライセンスを再発行した。取り消しの要因となった意図的な虚偽表示について、定められた是正借置、再発防止借置、補償が完了されたと判断したもの。
ワナチャイ 低メラでJIS認証取得
ワナチャイ(タイ・バンコク)は、1月17日付で低圧メラミン化粧板(低メラ)のJIS認証を取得した。
エヌ・シー・エヌ 木造住宅の構造安全性を着工前にチェック
エヌ・シー・エヌ(東京都)は、木造ラーメン構法「SE構法」で建築した木造住宅の構造安全性を建築前に確認できるチェックシート「家づくり構造計算ナビ」で特許を取得した。
尾鷲市と三ッ輪HD 森林吸収プロジェクトがJ-クレジット登録
三重県尾鷲市と三ッ輪ホールディングス(東京都)が「22世紀に向けたサステナブルシティ」実現のために取り組んできた森林吸収プロジェクトが、国の運営するJ-クレジット制度に登録された。
24年度入札制募集容量も議論 木質バイオマス発電調達価格案は据置き
資源エネルギー庁は1月29日、第93回調達価格等算定委員会(髙村ゆかり委員長)を開き、2024年度以降の調達価格等に関する委員会案を取りまとめた。案では、25年度の木質バイオマス発電のFIT・FIP調達価格は、24年度比横ばいにし、一般木材等(1万kW以上)のFIP基準価格は24年度比横ばいにし、一般木材等(1万kW以上)のFIP基準価格は24年同様」に入札制にする案とした。
2023年主要木材輸入量 5大外材、1960年水準に戻る
2023年の5大外材(南洋、米加、ロシア、ニュージーランド(NZ)・チリ、欧州の丸太・製材)の輸入量は555万立方㍍で、新設住宅着工戸数が42万4,000戸だった63年前の1960年の545万立方㍍に並ぶ水準まで減少した。
