丸和林業グループ(高知市)のチップ工場である九州丸和林業日南事業所(宮崎県日南市)は破砕機を更新し、23日から試運転を開始した。
丸和林業グループ(高知市)のチップ工場である九州丸和林業日南事業所(宮崎県日南市)は破砕機を更新し、23日から試運転を開始した。
日本不動産研究所(東京都)は23日、3月末時点の「山林素地及び山元立木価格」の調査結果を公表した。山元立木価格はウッドショックの収束で杉、桧、松でいずれも前回調査から下落した。
経済産業省は20日、木質構造用ねじに関する製品JIS「JIS A5559」を制定したと発表した。木質構造用ねじの品質(機械的性質、形状、寸法等)、試験方法、検査方法、製品の呼び方、報告の仕方などを標準化した。
ストローグ(富山県滑川市)は、本社敷地内にストローグLabを開設した。最大耐力2,000kNの反力床を備えた試験施設で、治具とアクチュエーターを自由に設置している。
エスウッド(岐阜県各務原市)と山崎商事(静岡市)は、国産材ストランドボード(SB)とツキ板端材を組み合わせた新製品「VARA BOARD(バラボード)」を共同開発した。
愛知県が県産材活用策として進めていた県公館(名古屋市)のエントランス木質化リニューアル工事がこのほど完了し、曲線が映えるモニュメントが披露された。
明光建商(福井県越前市)は、金属製折板屋根の課題を解決できるソリューションとして「フラットフェース」を開発した。
古河林業(東京都)は同社住宅にコーチパネルをオプション採用していくことを発表した。
ツカ・カナモノ(堺市)のSFP床パネルシステムが香川県小豆島で建設中の高齢者施設で採用された。
全国木材産業振興大会・群馬大会が19日に群馬県高崎市で開かれ、「木を使って、サステナブルな社会を!」をスローガンに、都市の木造化を推進し、木材利用の拡大を積極的に働き掛けるなどを含む6項目の大会宣言決議を採択した。