国産材を活用日本の森林を守る運動推進協議会(東京都)と林業機械化協会(同)は、立木を所有する森林所有者と、立木を購入したい林業事業体等が取引を行う立木市場の構築を目指している。
住友林業 建材流通向け見積サービス開始
住友林業(東京都)は4日、建材流通事業者の見積書作成時の業務負担軽減
などを支援するソフト「JUCORE(ジュコア)見積」のサービス開始した。
北九州ウッド デッキ材の取扱商材拡充
北九州ウッド(北九州市)はデッキ材の商材を拡充している。
サトウ フリッチ再割製材ラインが完成
サトウ(北海道帯広市)のフリッチ再割の製材ラインが完成した。
阪和興業 木質ペレット、今期100万トン見込む
阪和興業(東京都)は、エネルギー・生活資材事業で取り扱う輸入バイオマス燃料について、今年度は木質ペレットの取り扱い量が前年度比5割増の100万トンに届くと見込む。
奈良県川上村 川上村産吉野材を2,600立方メートル使用
奈良県川上村は、村内の小中学校に保育園も併設した一貫教育の義務教育学校として川上村立かわかみ源流学園の建設を、2024年4月開校に向けて進めている。
住友林業木材建材事業本部 木材系収益低迷し減収減益
住友林業木材建材事業本部の2023年12月期中間決算(単体)は減収減益となった。
関根エンタープライズUFCとウイング 物流拠点でパネル生産開始
関根エンタープライズUFC(埼玉県越谷市)とウイング(東京都)は連携し、2×4向けパネルの生産・加工体制を整えた。
東京港木材製品需給 製品在庫、1年ぶりに増加
東京木材埠頭(TLT、東京都)が4日までに集計した8月の製品需給は、在庫が11万9,000立方㍍で前月より3,500立方㍍増加し、昨年9月から11カ月続いていた在庫の減少がいったん停止した。
新秋木工業 月間6000m³弱まで回復
新秋木工業(東京都)は、4月に生産を再開した合板工場(秋田市)の復旧工事が段階的に進み、生産量は足元で月間6,000立方㍍弱まで回復した。
