住宅生産団体連合会は、ウッドショックなど、住宅市場の課題解決に向けた要望書を自民党議員連盟に提出した。
カナイ 杉LVL対応の2×4金物販売好調
建築金物のカナイ(埼玉県八潮市)が昨年販売を開始した国産材対応2×4工法用金物「ダイアコーナー」と「ダイアホールド」の引き合いが伸びている。SPFの高騰で杉やLVLなどの2×4製材の活用が進んでいるため。
兼希工業 在来工法向けサッシ付きパネル開発
兼希工業(群馬県伊勢崎市)は、サッシ付きパネル「NEO SMART PANEL(ネオスマートパネル)構法」を開発した。
永大産業 高齢者住宅や園舎向け室内ドアに新不燃タイプ
永大産業(大阪市)は21日、高齢者住宅や幼稚園、保育園などの園舎向け製品「セーフケアプラス」の室内ドアに、新たに4種類の不燃タイプを追加した。
連載 第2回 急騰、桧丸太 九州 土台取りの値上がり顕著に
九州地域は4月以降、桧原木価格が急伸し全国でも最高値を付けている。
西北プライウッドと山大 化粧CLT36ミリの販売開始
西北プライウッド(東京都)と山大(宮城県石巻市)は共同で、厚さ36ミリの化粧CLTパネル(JAS品、3層3プライ)を製作して販売を始めた。
米国新設住宅 2カ月ぶり前月比増
米国の5月の新設住宅は年率157万2,000戸(前月比3.6%増、前年同月比50.3%増)となり、前月比では2カ月ぶりに増加した。
タケエイ 東金でバイオマス発電
タケエイ(東京都)は、千葉県東金市で木質バイオマス発電事業を計画していると発表した。
連載 第1回 急騰、桧丸太 西日本で3万円台続出
杉丸太は全国的な梅雨入りを前に高値一服に入ったが、桧丸太は西日本を中心に、なお値上がりを続け、地域によっては3万円台(市場置き場渡し、立法㍍)が出始めた。
エア・ウォーター・エコロッカ「エア・ボード」 耐久性の高い合板代替ボード誕生
エア・ウォーター・エコロッカ(長野市、渡邊和哉社長)は人工木(WPC)製造技術を活かした新たな合板代替材としてエア・ボードを開発し、販売を開始した。
