在来軸組工法向け輸入米材製材の第3・四半期価格はカナダ沿岸製材大手の米松KD小角が887ドル(C&F、立方メートル)、米ツガKD小角が847ドル(同)になった。
在来軸組工法向け輸入米材製材の第3・四半期価格はカナダ沿岸製材大手の米松KD小角が887ドル(C&F、立方メートル)、米ツガKD小角が847ドル(同)になった。
大断面集成材とCLT生産を手掛ける中東(石川県能美市)は5月、集成材の柱で2時間耐火の大臣認定を取得した。
綿半ホールディングス(東京都)は10日、夢ハウス(新潟県北蒲原郡)の株式を取得して連結子会社化することを発表した。
BXカネシン(東京都)は、3Dスキャナ型3次元測定機(キーエンス)を新たに導入した。
6月に入って岡山県北の原木市場で桧の柱口相場が急騰している。
森のエネルギー研究所(東京都)は、多摩産材を活用した新事務所を青梅市内で建設することを決めた。
協和木材(東京都)の新庄工場(山形県新庄市)に増設された製材ラインが順調にフル稼働となり、5月以降、杉集成管柱の生産は計画どおり月間5000立方メートル体制になった。
6月の全国プレカット各社のエリア別受注平均は96.1%(前年同月比0.9%増)と、2カ月ぶりに増加した。
岡田工業(横浜市)は、子会社の海外CADセンターであるラックスコーポレーション(LUX)で不動産業界の販促コンテンツを制作する新事業「LIVRA3D(リブラ3D)」を開始した。
鹿児島県大隅地域で、行政と木材事業体が連携しICTを活用した原木のサプライチェーン構築を目指す取り組みが進められている。