ウッドBP関東 BP材で高層木造目指す
ウッドBP関東(茨城県常陸大宮市)は今年、年間2,000立方メートル程度のBP材(接着重ね材)の生産を見込んでいることを明らかにした。
日高機械エンジニアリング 木屑と害獣を高温発酵処理で堆肥化
木材加工機製造を行う日高グループの日高機械エンジニアリング(石川県羽咋郡)は、粉砕した害獣と木材を堆肥化するシステム害獣堆肥化装置を開発した。
東北の原木市況 杉原木、じりじり値上がり
東北の杉原木価格が、じりじりと値上がりしている。昨年末比で1,000円(立方メートル、原木市場渡し)上がり、秋田では杉3.65メートル中目直材が1万4,000円前後、岩手や宮城でも4メートル中目直材で1万2,000円前後が中心になってきた。
山共 ツインバンドソー増設で生産力4割増
国産材製材の山共(岐阜県加茂郡)は、自社工場に2基目のツインバンドソーを導入し、国産杉・桧製品の生産体制を強化した。
12月の米国新設住宅 160万戸台に増加
米国の2020年12月の新設住宅(季節調整済み年率換算)は166万9,000戸(前月比5.8%増、前年同月比5.2%増)となり、06年9月以来の高水準となった。
【電子版速報】新設住宅着工、2020年は81万5,000戸
日ノ丸産業 鳥取初の木造4階建て
日ノ丸産業(鳥取市)は、CLTを使った木造で老朽化した本社社屋の建て替え工事を行っている。
中国向け杉丸太、強含み
九州からの中国向け杉原木輸出は年明けから出足好調で、価格も強含み基調にある。
松永に続き須崎地区でNZ製材品5,000円値上げ
須崎地区(高知県)の各大手製材メーカーは、日本向け2月中旬積みNZ産ラジアタ松丸太価格が前回比23ドル高(FOB、立方メートル)で決着したことを受け、松永地区(広島県)のメーカー同様に4月1日からNZ国内挽き製材品を5,000円(立方メートル)値上げする。
