北米15種平均、過去最高値を更新

北米構造材15種平均価格は7月第4週が前週比30㌦高の587㌦(1,000BM、ノミナル)となり、2018年6月に付けた過去最高値(582㌦)をあっさりと更新した。

KTI 22日から全生産活動再開

住友林業グループのクタイ・ティンバー・インドネシア(KTI、インドネシア・東ジャワ州プロボリンゴ)は、22日からすべての生産活動を再開した。

カナダ西部内陸産SPF、No.2、過去最大の上昇幅

息の長い上昇局面にあった北米製材市況がここに来て急騰している。7月第3週のカナダ西部内陸産SPF2×4製材No.2&ベターは568ドル(工場出し、1000BM、ノミナル)と前週比70ドル高。1週間の上げ幅としては過去最大となった模様だ。