建築金物のカナイ(埼玉県八潮市)は3月に、同社開発試験センター内に新たな壁試験機を導入した。
【電子版速報】2月の住宅着工 持ち家が前年同月比1割増、駆け込み影響か
中国木材 ドライ・ビーム平角2,000円値下げ
米松製材最大手の中国木材(広島県呉市)は、米松乾燥平角「ドライ・ビーム」の安定供給体制が整ったことから、4月から2,000円(立方メートル)の値下げを打ち出した。
三重県 中大規模技術者に修了証
三重県はこのほど、中大規模の木造設計に必要な知識・技術を習得するための講座「三重県中大規模建築設計セミナー」を実施し、計5日間の研修を終えた1級建築士11人に修了証を授与した。
アドイン研究所 林区計測データ活用を重視
アドイン研究所(東京都)は、森林3次元計測システム「OWL(アウル)」で取得した森林データを活用するシステム開発を注力事業に据える。デジタルデータを活用した森林経営を提案していく。
住宅リフォーム推進協議会 事業者の6割が工務店
住宅リフォーム推進協議会(東京都)は2018年度の住宅リフォーム事業者の実態と住宅リフォーム潜在需要の調査結果を発表した。回答事業者の業種は、工務店が6割と最も多かった。
大東建託 CLT実験棟を建設中
大東建託(東京都)は、3月末の完成を目指し、オリジナルCLT工法による実験棟を建設中だ。完成後には遮音や断熱など基本性能も見極めて2019年度内に規格化し、中層貸家商品としての販売を目指していく。
フンデガージャパン 4月1日から事業開始
ハンスフンデガー(ドイツ)の子会社であるフンデガー(フンデガージャパン、広島県廿日市市)では4月1日から、ドイツ本社による様々なサポートや部品供給が始まる。
鳥取県森林づくり協議会が設立、県挙げて皆伐再造林推進
鳥取県は、皆伐・再造林を確実に実行する目的で、鳥取県森林(もり)づくり協議会を設立した。木材関係者が負担金を拠出して基金を創設。森林所得者の皆伐・再造林に伴う費用を助成して森林資源の持続的な利用を進める。
久保カワラ店 アイシェイクの取扱い開始
久保カワラ店(東京都)は、イコタイル(川崎市)のベルギー製の天然石付きブレス成形金属瓦「アイシェイク」を取り扱うことを明らかにした。
