加子母森林組合(岐阜県中津川市)は15日、第825回木材共販事業50周年記念市を開いた。販売材積1,770立方㍍(前年同市比372立方㍍増)は2年連続で1開催当たりの最多販売材積を更新した。
加子母森林組合(岐阜県中津川市)は15日、第825回木材共販事業50周年記念市を開いた。販売材積1,770立方㍍(前年同市比372立方㍍増)は2年連続で1開催当たりの最多販売材積を更新した。
庄内鉄工(秋田県能代市)は、3Dラッピングマシンを開発した。今回開発したマシンは、羽目板のように縦と横の溝が同時に再現できる。
積雪2.3mの北海道虻田郡で22mの大スパンを持つ木造ヘリコプター格納庫が上棟した。ATAハイブリッド構法を採用。
吉貞(群馬県高崎市)のプレカット工場(埼玉県熊谷市)が高水準の安定受注を続けている。今秋、建て方チームが発足した。
防腐・防蟻処理土台大手は、米ツガ湿式加圧注入土台の需要復権に向け、原材料を供給するカナダBC州沿岸産地製材と連携し、供給安定性の確保、価値競争力の向上を目指す。
佐藤林業(熊本市)は9月、リブ加工を施した桧デッキ材の販売を始めた。戸建て住宅のエクステリア材や店舗などでの使用を想定している。
三井ホームコンポーネント(東京都)は、営業網の全国展開に向けて準備を進めている。2020年までに、2×4住宅構造加工のシェアを現在の約8%から13%にまで伸ばしていく考えだ。
三菱地所ホーム(東京都)は、11月受注分から2×4住宅の縦枠・上下枠を全棟国産杉に切り替える。これにより、同社の新築注文住宅における構造材は82%が国産材となる。
藤田木材(栃木県鹿沼市)はCAD/CAM連動の高速三次元切断機を新たに導入した。2×4部材のカット販売を強化できるほか、屋根部材の作業効率化に役立てている。
熊谷組(東京都)は、中大規模木造建築への採用を念頭に置いたCLT床と付加材の組み合わせによる床材を開発。重量衝撃音(標準重量衝撃源)でLrー45相当の高い遮音性能を達成した。