宮川工機・テクノフェア 省力化・省人化へ新機構

宮川工機(愛知県豊橋市)は4、5の両日、「宮川テクノフェア2018」を本社工場で開き、2日間で約550人が来場した。「省力化・省人化」をテーマに、自動の供給・積み込み装置を組み合わせたプレカット加工機などを多数出展した。

輸入米ツガKD小角の第4・四半期、円安で調整、コスト変わらず

カナダ沿岸産米ツガKD小角の第4・四半期の日本向け輸出価格は、1,106ドル(C&F、1,000BM)と前回比30ドル安となった。値下がりは2017年第1・四半期以来、7四半期(1年9カ月)ぶり。北米製材市況の下落と中国向け出荷の減速が背景にある。しかし、円安でコストは上昇するため、為替分が調整されたと見られる。

大東建託 スタッドに「ぐんまの木」

大東建託(東京都)は、群馬県内の賃貸住宅施工物件において、構造材として「ぐんまの木」の活用を推進していく。主な使用部位は2×4工法をスタッド。

熊本県 林業大学校が来年4月開校

熊本県は来年4月に林業の人材育成拠点「くまもと林業大学校」を開校する。現在、九州内に林業大学校は置かれていないが、宮崎県も来年4月の開校に向けて動いている。