宮川工機(愛知県豊橋市)は4、5の両日、「宮川テクノフェア2018」を本社工場で開き、2日間で約550人が来場した。「省力化・省人化」をテーマに、自動の供給・積み込み装置を組み合わせたプレカット加工機などを多数出展した。
輸入米ツガKD小角の第4・四半期、円安で調整、コスト変わらず
カナダ沿岸産米ツガKD小角の第4・四半期の日本向け輸出価格は、1,106ドル(C&F、1,000BM)と前回比30ドル安となった。値下がりは2017年第1・四半期以来、7四半期(1年9カ月)ぶり。北米製材市況の下落と中国向け出荷の減速が背景にある。しかし、円安でコストは上昇するため、為替分が調整されたと見られる。
ライフデザイン・カバヤ 木造社員寮の構造見学会
ライフデザイン・カバヤ(岡山市)は9月28日、同社の特建事業部がCLTを使って建築中の社員寮の現場で構造見学会を開いた。
8月の合板供給 針葉樹合板、非構造用の需要堅調
8月の内・外産合板供給量は49万7,900㎥と、前年同月比0.5%減(前月比0.3%増)となった。国産合板は針葉樹非構造用合板の生産・出荷が堅調で、メーカーもさらなる在庫の確保を進めている。
西田 サイディング廃材活用した外構材を開発
西田(京都府久世郡)は、サイディング廃材活用の一環として、廃材を原材料としたインターロッキングブロックの製造販売を開始する。
大東建託 スタッドに「ぐんまの木」
大東建託(東京都)は、群馬県内の賃貸住宅施工物件において、構造材として「ぐんまの木」の活用を推進していく。主な使用部位は2×4工法をスタッド。
岸本木材 新事業、木質バイオマスガス化発電
岸本木材(姫路市)はこのほど、新事業となる木質バイオマスハイブリッドガス化発電システムの販売を開始した。
熊本県 林業大学校が来年4月開校
熊本県は来年4月に林業の人材育成拠点「くまもと林業大学校」を開校する。現在、九州内に林業大学校は置かれていないが、宮崎県も来年4月の開校に向けて動いている。
満天 テント倉庫などワンストップ供給
満天(名古屋市)はこのほど、ラックや台車、シートシャッターなど倉庫内の物流機器を含めた総合的な供給事業を本格化した。
全日本トラック協会など おう盛なトラック需要続く
全日本トラック協会と日本貨物運送協同組合連合会は9月の成約運賃指数をまとめた。9月の運賃指数は136で前年同月比17ポイント増(前月比6ポイント増)と、調査開始以来、最も高い数値となった。
