国際観光施設協会 屋外イベント用木柵を開発

国際観光施設協会の技術委員会は屋外イベントの管理用木柵「Ki-Saku」(商標登録済み)を開発し、東京五輪の屋外競技での活用を目指している。木づかいを具体的に提案するアイテムの一つ。

永大産業 永大小名浜50周年

永大小名浜(福島県いわき市)がさきごろ、合板工場の操業開始から50周年を迎えた。現在、パーティクルボードや住宅資材(クロゼット、室内ドア、造作材)の製造を行うほか、物流拠点としての機能も果たしている。

伊万里木材市場 JAS製品の取り扱い強化

伊万里木材市場(佐賀県伊万里市)がJAS製品の取り扱いを強化している。今年から本社にJAS製品専用の置き場を設けており、JAS製品は常に200立方メートルを在庫する形で販売していく。

日本の窓 木製窓で防火試験に合格

東京組(東京都)はグループ会社である日本の窓(青森県十和田市)の木製窓「MADOBA」が11日に行われたEB認定防火設備の試験に合格したことを明らかにした。

柴産業 新パネル工場建設へ

柴産業(栃木市)は新たにパネル製造工場を建設する。同社の大平プレカット工場(栃木市)と同じ工業団地内に建設し、今秋には稼働を開始する。