飛島建設 薪状の木材束ねた地盤改良体開発

飛島建設(東京都)は、薪状に割った木材を束ねて長さ1~2メートル×直径約60センチの柱状にした「木質コラム」を地中に埋め、液状化対策と地中への炭素貯蔵を実現する「木材を用いた大規模炭素貯蔵技術」を開発した。

シモアラ 素材生産事業が拡大

シモアラ(石川県加賀市)は、素材生産に参入して3年目に入った。今後は人員を増強して、植林にも積極的に取り組んでいく。

ヤギサワ 製材設備一新で板割効率化へ

ヤギサワ(栃木県日光市)は12月をめどに既設のオートテーブルをツインオートテーブルに更新し、仕分け搬送装置も導入する。テーブルの更新により丸太から板割りまでの製材設備が一新される。