トランプ米国大統領は10日、自身のSNSでカナダに8月1日から35%を課税すると明らかにした。
飛島建設 薪状の木材束ねた地盤改良体開発
飛島建設(東京都)は、薪状に割った木材を束ねて長さ1~2メートル×直径約60センチの柱状にした「木質コラム」を地中に埋め、液状化対策と地中への炭素貯蔵を実現する「木材を用いた大規模炭素貯蔵技術」を開発した。
下川フォレストファミリー 木製目串の生産開始
下川フォレストファミリー(北海道上川郡)は、割り箸製造の技術を応用し、新たな製品として目串(めぐし)」の生産を開始した。
緑産 スコーピオンが好調な滑り出し
緑産(相模原市)グループが日本総代理店を務める、ドイツ・クラースのテレスコピックハンドラー「スコーピオン」が好調な滑り出しとなっている。
国内産構造用集成材 ラミナ上昇背景に強含み
国内産Wウッド及びRウッド構造用集成材は、中心値が前月比1,000~2,000円高の7万6,000~7,000円(プレカット工場着、立方メートル)に上昇してきた。
真庭森林組合 チップ集積基地で火災
真庭森林組合(岡山県真庭市)の木質バイオマス月田総合集積基地(真庭市月田)で8日、火災が発生した。
子育てグリーン住宅支援事業 6月までの申請ペース伸び悩む
「子育てグリーン住宅支援事業」の補助金申請は、第1期、第2期の申請期間が終了した。
セレンディクス 3Dプリンター素材開発へ
セレンディクス(兵庫県西宮市)は、タイ素材大手の(SCG)と3Dプリンター建築用素材の共同開発に向け業務提携した。
シモアラ 素材生産事業が拡大
シモアラ(石川県加賀市)は、素材生産に参入して3年目に入った。今後は人員を増強して、植林にも積極的に取り組んでいく。
ヤギサワ 製材設備一新で板割効率化へ
ヤギサワ(栃木県日光市)は12月をめどに既設のオートテーブルをツインオートテーブルに更新し、仕分け搬送装置も導入する。テーブルの更新により丸太から板割りまでの製材設備が一新される。
