10月の合板供給は内外産合板で40万4,000立方㍍(前年同月比4.4%減、前月比1.1%減)となった。
10月の合板供給は内外産合板で40万4,000立方㍍(前年同月比4.4%減、前月比1.1%減)となった。
UPM(フィンランド)は、コルケアコスキの製材工場で約1,000万ユーロ(1ユーロ156円換算で約15億6,000万円)の設備投資を行うことを決めた。
山田工務店(徳島県小松島市)は、高周波集成材接着機「パネックス」を導入し、徳島県産杉の柾目材を幅はぎした「masaki」を商品化、フローリングや壁材、階段材などとして提案していく。
愛媛県木材協会が開発した木造トラス「媛トラス」を利用した1棟目として、新日本建設(愛媛県松山市)の恵原町製材倉庫が建設された。
キーテック(東京都)はI型ジョイスト(商品名=キーラムジョイスト)の製造ラインを増強する。
ヤマシン(和歌山市)は第2工場のプレカットラインを一新、宮川工機のMPS―VX03などのラインに更新した。
積水ハウス(大阪市)は、建設工事等を担う子会社の積水ハウス建設グループを組織再編する。
サンエイコー東日本(千葉県八千代市)は、在来壁パネル「SDパネル」について、建材試験センターで性能試験を行い、熱貫流率は0.38だったことを公表した。
奥村組(大阪市)は、埼玉県川口市に建設する自社社員寮を木造ハイブリッド構造の8階建てで着工した。
ヨシダ(北海道苫小牧市)は、11月に乾燥機を2基増設した。