福島県内では9月中旬から杉柱取りと桧土台取り、桧中目が急騰したが、その後も丸太の出材は伸びず、品薄感から全面高となっている。
大和ハウス工業 戸建て木造率70%目指す
大和ハウス工業(大阪市)は、戸建て住宅事業における木造率を大幅に高めていく考えを示した。
オーシカ 木材保存材製品、40%以上値上げ
オーシカ(東京都)は、木材保存剤製品全般を対象に現在の価格から40%以上値上げする。
ヤマサンワタナベ 横バンドソーとエッジャー導入
ヤマサンワタナベ(栃木県矢板市)は、喜連川工場(同さくら市)の横バンドソーとエッジャ―を更新し、背板の製材を効率化した。
テクノウッドワークス 来期に大型特殊加工機導入
テクノウッドワークス(TWW、栃木県鹿沼市)は前期に3台(テクノONEが2台)の非住宅向け大型特殊加工機を導入したが、来期に同加工機を1~2台追加導入する計画があることが分かった。
伊藤忠建材 木材製品本部、供給網の再強化方針
伊藤忠建材(東京都)木材製品本部は21日、取引先200人あまりを前に、木材のサプライチェーンを一層強化する方針を示した。
旭商事 県産材広葉樹ムクフローリング発売
旭商事(岐阜市)は、同社初の岐阜県産材広葉樹ムクフローリングを開発し、年内に入荷することを明らかにした。
輸入米松KD小角 24年第1・四半期 前回比6,000円高提示
カナダ沿岸製材大手の米松KD小角の来年第1・四半期価格は、4メートル材で前回比83ドル高(C&F、1,000BM)、3.65メートル材で106ドル高(同)が提示された。
デュポン・スタイロ 来年1月から断熱材を値上げ
デュポン・スタイロ(東京都)は、来年1月1日出荷分から断熱材を値上げする。
チリ製材品11月積み 産地価格は前回比5~10ドル安
チリ産ラジアタ松製材製品は、産地11月積み(5番船、2024年1月中・下旬入港予定)の中心価格が、薄板・割角とも350~355ドル(C&F、立方メートル)となった。
