アイカ工業(名古屋市)は、11月1日受注分から建装建材商品を随時値上げする。
ネットイーグルの第2回緊急電話調査 受注堅調、調達も改善
ネットイーグル(福岡市)が全国のプレカット工場を対象に8月2~17日に実施した第2回ウッドショック緊急電話調査で、木材の在庫確保について「入ってきている」が前回調査(5月)の8%から21%に増える一方、「全く入ってこない」が前回の12%からゼロとなり、調達状況が改善していることが分かった。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑨ 非木質建材 値上げ浸透、一段高懸念も
原油や鉄の高騰を受け、非木質建材は春先から値上げが続いている。
関東の国産材商況 鈍い荷動き、下押し圧力強まる
関東市場では、8月から国産材製品に弱気配が漂い始めていたが、9月に入り一服感が濃くなるなかで下押し圧力がさらに強まっている。
天龍木材 デラコートSVがSIAA抗ウイルス加工マーク取得
天龍木材(静岡県磐田市)は、同社抗ウイルスUV塗装「デラコートSV」が抗菌製品技術協議会(SIAA)認証の抗ウイルス加工マークを取得した。
佐藤木材 首里城再建で、桧材調達
首里城再建に当たり、内閣府による入札で、佐藤木材(奈良県天理市)が首里城正殿の資材納入を落札した。同社自社林(約800ヘクタール)を含めて奈良県内からの調達を計画している。
輸入燃料 フレート高で国内価格強含み
木質バイオマス発電所で利用するPKS(ヤシ殻)の国内価格が強基調にある。
欧州産集成材第4・四半期交渉 中心値1000ユーロで前回並み
欧州産構造用集成材の2021年第4・四半期交渉は主要サプライヤーの契約が進み、大詰めを迎えている。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑧ 木質建材 カラーフロア6000円近くまで上昇
ウッドショックは建材にも波及し、木質建材の代表的商品である複合フロアも一斉高となっている。
北米製材市況 15種平均が2週続伸
北米製材市況は、9月第2週の構造材15種平均価格が前週比22ドル高の418ドル(1,000BM、ノミナル)となり、2週連続で上昇した。
