中国木材(広島県呉市)は、需要がおう盛なドライ・ビーム(平角・正角)、杉集成管柱の1万円(立方メートル)値上げを10月1日納品分から実施する。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑦ 輸入合板・木質ボード 現地メーカーの値上げ止まらず、受注量も大幅減
輸入南洋材合板は最新の先物価格に追随する形で国内価格も上昇している。
芝住宅総合開発 防カビ5年保証の桧ムク床材開発
芝住宅総合開発(名古屋市)は、防カビ5年保証付きの桧ムクフローリング「金剛檜」を開発した。
ティンバラム 集成管柱減産幅4割に強化
ティンバラム(秋田県南秋田郡)は、10~12月のWウッドとRウッド集成管柱の減産幅を40%に強化する。
ネットイーグル 非住宅対応の構造計算システム開発
ネットイーグル(福岡市)は、非住宅木造プレカットCAD「XF15」に対応する構造計算システムを開発した。
ノダ サンヤン月末まで合板工場稼働停止
ノダ(東京都)は10日、持分法適用会社であるサンヤンウッドインダストリーズ(マレーシア)の稼働を、同工場内で新型コロナウイルスの感染が起きたため9日から30日まで一時停止すると発表した。
北関東パネルシステム 高速3次元羽柄材加工機が稼働
北関東パネルシステム(群馬県渋川市)は、高速3次元羽柄材加工機MPC25を導入し稼働を始めた。
カナダ西部内陸産SPFの第4・四半期 輸入コスト10万円台を維持
カナダ西部内陸産SPF2×4製材の第4・四半期及び10月積み価格は、Jグレード2×4~8が1400㌦(C&F、1000BM、ノミナル)で成約が進み始めた。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑥ NZ・チリ材 NZ材はロックダウンの入荷遅れが想定外
国内製材業者が生産するニュージーランド(NZ)産ラジアタ松国内挽き製品は、8月価格が前月比約1万円高となっている。
シンエネルギー開発 米子の大型バイオマス発電所で試運転
シンエネルギー開発(群馬県沼田市)などが出資し、鳥取県米子市で建設していた大型木質バイオマス発電所米子バイオマス合同会社が10月から試運転を開始する。
