三栄建築設計(東京都)は、5月着工分から分譲住宅に使用する木材を100%国産材化する方針を発表し、一部大スパンを飛ばす梁などを除いて、国産材比率97.4%を実現した。
日立ソリューションズ 小泉の営業支援システム統合
日立ソリューションズ(東京都)は、住宅設備の専門商社である小泉(同)にマイクロソフトのクラウドベースのCRM(顧客関係管理)の「マイクロソフト ダイナミック365」を導入した。
オーシカ 合板用リグニンフェノール接着剤でバイオマスマーク取得
オーシカ(東京都)は8月23日付で、合板用リグニンフェノール接着剤「ディアノールLPシリーズ」でバイオマスマーク商品認定を取得した。
コスト転嫁はどこまで進んだか⑤ ロシア材 コスト転嫁進むも不安定な入荷懸念
現地挽きアカ松KDタルキ30×40ミリは、2020年秋からの急激な入荷減少に端を発し、国内の値上げが加速した。
サステナ サステナESGアワーズ、住友林業などがゴールドクラスに
サステナ(東京都)は、第4回の「サステナ ESGアワーズ」2021年度の受賞企業を発表した。
日本アクア 冷蔵倉庫向け硬質ウレタン断熱材開発
日本アクア(東京都)は冷蔵倉庫向けのノンフロン硬質ウレタンフォーム「アクアフォームAQ700」を開発した。
7月の合板供給 内外産とも品薄状態続く
7月の内外産合板供給量は50万5,800立方メートルと前年同月比30%増(前月比2.8%増)と1年半ぶりに50万立方メートルを超えた。
エヌ・シー・エヌ 業界初、非住宅木造の構造性能保証
エヌ・シー・エヌ(東京都)は、9月構造計算発注分から、非住宅木造向けの「SE構法 構造性能保証」を開始した。
コスト転嫁はどこまで進んだか④ 欧州材・集成材 集成材、間柱とも最高値コストは未転嫁
国内集成材メーカーは、現在の使用の中心である第2・四半期契約ラミナのコストは製品価格に転嫁できているが、これから先は間もなく入荷が始まる最高値の第3・四半期ラミナコストを反映していかねばならない。
住友林業クレスト 100%カーボンフリー電力実現
住友林業クレスト(名古屋市)は鹿島工場(茨城県鹿嶋市)にPPAモデル(オンサイト型自家消費太陽光発電サービス)とカーボンフリー電力を導入し、使用電力を100%再生可能エネルギー化した。
