国土交通省が11月30日に発表した10月の新設住宅着工戸数は、7万685戸(前年同月比8.3%減)で前年同月比では16カ月連続の減少となった。
ポラテック 構造材5工場で20万坪に迫る
ポラテック(埼玉県越谷市)は、佐賀工場に月間加工能力7500坪の構造材ラインを追加することを決めた。坂東工場、富士工場にも設備の導入を決めているため、構造材を加工している5工場の可能能力は2021年中には19万9500坪と圧倒的になる。
金物工法推進協議会 接合部強度の「見える化」推進
金物工法推進協議会は、金物工法の接合部強度の「見える化」とプレカット工場による安全で合理的な構造設計を推進するため、ウォールスタットを使った伏図作成手法の確立と普及に取り組む。
CLT省庁連絡会議 CLT普及の新ロードマップ作成
CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議は、17日に開かれたCLTで地方創生を実現する議員連盟の第8回総会で、CLTのさらなる普及に向けた2021~25年度の新ロードマップを20年度中に作成すると報告した。
ハイビック 11月受注が過去最高
ヤマエ久野グループのハイビック(栃木県小山市)は、プレカット工場の受注が11月は過去最高を記録し、これらの物件を加工する2021年2~3月が繁忙期になりそうだ。
コロナ禍の中間決算④ 大手問屋5社 売上高が1割減
建材問屋5社の2021年3月期中間決算は、平均して売上高が前年同期比1割減となった。大幅減益ではあるが5社とも黒字決算。リーマン・ショック級ともされた危機感はひとまず脱した。
茨城木材相互市場 地元企業の木工事業継承
茨城木材相互市場(茨城県水戸市)は、1日付で取引先の藤井製材所(同笠間市)から事業譲渡を受け、笠間事業所として運用を始めた。
菊地木材 来春、大径木対応ライン設置
国産材製材の菊地木材(愛媛県西予市)は、近年増加傾向にある杉大径木に対応したラインの設置を計画しており、来年3月の竣工を予定している。
コロナ禍の中間決算③ 非木質・住設機器 固定費高く収益を直撃
非木質建材や住設機器メーカーも一様に減収減益となったが、特に収益面で苦戦を強いられた。
大和ハウス工業とトプコン 建設現場のDX革命へ
大和ハウス工業(大阪市)は、25日に、デジタルコンストラクション実現に向けてトプコン(東京都)と基本合意書を締結した。
