関西圏のプレカット工場の稼働率は年末まで100%近くを維持し、仕事を確保しつつある。
INCLUSIVE スミカ事業を譲受
INCLUSIVE(東京都)は、カヤック(神奈川県鎌倉市)が所有するウェブサービス「SuMiKa(スミカ)」を譲り受けることについて、5日に合意した。
双日マシナリー 大径材対応のハーベスタヘッド新開発
双日マシナリー(東京都)は、フィンランドのコネ・ケトーネのハーベスタ・プロセッサで実績を積んでいるが、ハーベスタ・プロセッサヘッドで「KETO-150KARATE」を新しく開発した。14~15㌧クラスのベースマシンに適合するヘッドで、日本国内でテストを繰り返して来年4月に発売する。
トーセンが新工場建設 大径材から付加価値品を
トーセン(栃木県矢板市)は、栃木県北の同社ピッキングセンターの隣接地で、新しい製材工場の建設を計画している。
ビシュウ 新型の低温空気循環乾燥機を披露
ビシュウ(愛知県春日井市)は10日、本社工場内に整備した新型の「低温空気循環乾燥機」を披露した。同機は温水パイプで温められた空気を乾燥室内で循環させ、熱を逃さずに水蒸気だけを外部に放出する仕組みを持つ新鋭乾燥機。
【電子版速報】パナソニック、22年4月に持ち株会社へ
11月のプレカット調査、年末の駆込み加工増加
プレカット市場は10月をピークに多少落ち着き始めている。11月の全国プレカット各社のエリア別受注平均は93.2%(前年同月比10.6%減)と、前月比で6カ月ぶりに減少した。
プレカット受注と資材需給第5回 中国 輸入材の品薄と高騰が波及
中国地方のプレカット工場の多くは「今年は10、11月が加工のピークになりそう」と口をそろえる。
竹中工務店 石膏ボード加工を連続処理
竹中工務店(東京都)は、爽美(大阪市)、アクティオ(東京都)、カナモト(札幌市)、朝日機材(東京都)、Avalonテック(大阪府池田市)と建築内装仕上げ材(石膏ボード)の加工アシスト機「iBow」(アイボー)を共同開発した。
豊田通商 コンテナ苗生産を事業化
豊田通商(名古屋市)は、新たに都城森林組合(宮崎県都城市)との協業による杉コンテナ苗木生産事業を開始した。
