9月第3週の北米構造材15種平均価格は、前週比3ドル高の955ドル(1,000BM)と小幅ながら続伸した。
ケーワンシステム 現場仕様で噴霧試験
ケーワンシステム(札幌市)は、6月に北海道立総合研究機構の工業試験場で、デッキシステムであるK1デッキ文教タイプについて噴霧試験を行い、必要な性能を確認したことを明らかにした。
ポラテック コロナ禍で上期売上高4%減
ポラテック(埼玉県越谷市)のプレカット事業は、9月度の構造材加工実績が11万3,643坪(前年同月比5.9%減)、上半期(4~9月期)累計は64万7,756坪(前年同期比3.9%減)となり、売上高も424億700万円(速報値、同4.2%減)と減少した。
野原HD 3Dカメラの販売専用サイト
野原ホールディングス(東京都)の社内カンパニーであるVDCカンパニーは、今月から「マーターポートカメラ」のオンライン販売を開始した。
東京港の輸入製品在庫、供給過多から一転 減少局面に
増加傾向にあった東京港の輸入製品在庫が、7月をピークに減少に転じている。入荷する製品がコロナ禍前の発注からコロナ禍後の発注に切り替わり、需要の減少を織り込んだ数量に絞られてきたためだ。
米国新設住宅、前月比減少も140万戸台
米国の8月の新設住宅(季節調整済み年率換算)は141万6000戸(前月比5.1%減、前年同月比2.8%増)となった。
大分県日田地域 出材量は回復基調
7月に豪雨被害に見舞われた大分県日田地域で、原木出材量が回復基調にある。ただ、国産材製品の荷動きは依然鈍く、素材生産業者からは原木価格が下がらないよう、出材時期を慎重に見極めているという声も聞かれる。
梱包用チリ製材、6番船配船は約半月遅れ
梱包用チリ産ラジアタ松製材品の配船は、12月中に産地出港予定だった6番船のスケジュールが当初計画から半月程度遅れ、2021年1月上旬配船となった。
益田市製材木工事業協組 鋸目立工場を拡張オープン
益田市内の製材業者らで組織する益田市製材木工事業協同組合(島根県益田市)は、岩本鋸加工所のベテランの職人2人と同社の設備を継承して移設。組合の鋸目立工場の一部を拡張して、5月連休明けにリニューアルオープンした。
米ツガKD小角の第4・四半期 前回比3%高にとどめる
カナダ沿岸製材大手の米ツガKD小角の第4・四半期価格は前回比27㌦高の960ドル(C&F、1,000BM、アクチュアル)となり、値上げはわずか3%にとどまった。
